旦那に「浮気相手が妊娠した」と告げられた
気持ちが落ち着くまで時間をおく
旦那から「浮気相手が妊娠した」と報告されると、「これからどうすればいいの?」と不安を抱いてしまいますよね。
しかし気持ちが落ち着いていない状態だと、上手に話し合いができない可能性があります。
問題を解決するためには落ち着いて話し合いをすることが大切なため、あなたの気持ちが落ち着くまで時間をおくようにしましょう。
旦那から浮気相手の情報を聞き出す
あなたの気持ちが落ち着いたのであれば、旦那から浮気相手の情報を聞き出しましょう。「どこで知り合ったのか」「どういう人なのか」「いつから浮気をしているのか」など、できる限り多くの情報を聞き出すことがポイントです。
浮気相手の情報を聞き出すことで、慰謝料請求をするときや浮気相手と話し合いをするときに役立ちます。
あなたがどうしたいのか考える
一番大切なのは、今後あなたがどうしたいのかということです。
浮気をして浮気相手を妊娠させてしまった旦那と、「結婚生活を続けていくのか」「離婚を選び人生を再スタートさせるのか」など、あなたがどうしたいのか考えましょう。
またあなたと旦那の間に子供がいるのであれば、子供気持ちも考えるようにしましょう。
浮気相手が妊娠したらまずは事実確認と話し合いをする
まずは夫婦で話し合う
あなたの気持ちを旦那に伝えて、旦那がどうしたいのかを聞きましょう。
夫婦の意見が合わないときは、意見が合うまで話し合うことが大切です。
浮気相手を妊娠させてしまったことは簡単に解決できる問題ではないため、時間をかけて納得がいくまで話し合うといいでしょう。
浮気相手に病院で受診してもらう
本当に浮気相手が妊娠をしているのか確認をする必要があるため、浮気相手に病院で受診してもらうようにしましょう。
できれば、病院に同行して一緒に確認をするといいでしょう。
また病院で受診したときに、「妊娠何週目なのか」「予定日はいつなのか」ということもきちんと確認しておきましょう。
浮気相手と3人で冷静に話し合う
浮気相手が本当に妊娠していたのであれば、あなた・旦那・浮気相手の3人で話し合いましょう。
夫婦2人で話し合ったことを浮気相手に伝えて、浮気相手が今後どうしたいのか気持ちを聞き出しましょう。
浮気相手の気持ちを聞いた上で、浮気相手に対する対応を考える必要があります。
妊娠したときに話し合うべきこととは
浮気相手の気持ちを聞く
浮気相手に「子供を産みたい」と言われた場合は、旦那が浮気相手に毎月の養育費などを支払うことになるかもしれません。
今後の対応を考えるために「子供を産みたいのか」「旦那と結婚をしたいのか」など、浮気相手の気持ちを聞き出しましょう。
あなたがどうしたいのかを伝える
1番大切なのは、あなたが「どうしたいのか」ということです。
「旦那と離婚したい」「浮気相手から慰謝料がほしい」「旦那と浮気相手にもう関わってほしくない」など、旦那と浮気相手にあなたの気持ちを伝えましょう。
浮気相手に「旦那と結婚したい」「養育費を払ってほしい」などの要求をしてきたとしても、あなたの気持ちを1番大切にしましょう。
養育費や慰謝料について話し合う
被害者であるあなたは、旦那と浮気相手に対して慰謝料を請求できます。
「どちらにも慰謝料を請求するのか」「慰謝料はいくら請求するのか」ということを話し合いましょう。
浮気相手が子供を産む場合は、旦那が毎月の養育費を支払うことになるでしょう。
「養育費を毎月いくら支払うのか」ということも話し合うといいでしょう。
旦那の浮気相手が妊娠。適切な対処方法
感情的にならない
浮気相手を妊娠させてしまった旦那や、既婚者だとわかっていて浮気をした浮気相手に対して苛立ちを感じますよね。
しかし感情的になってしまうことで、うまく話し合いが進まず問題が解決できなくなってしまいます。
話し合いをするときは、感情的にならずに落ち着いて話し合いましょう。
お互いの両親に伝える
浮気相手を妊娠させてしまった事実は隠し通すことができず、ときにはお互いの両親など、家族のサポートが必要となることがあります。
そのため、浮気相手を妊娠させてしまったことをお互いの両親に伝えましょう。
そのときに、「今後どうしたいのか」という気持ちも伝えるといいでしょう。
子供のいない場所で話し合う
あなたと旦那の間に子供がいるのであれば、子供がいない場所で話し合うようにしましょう。
子供は敏感なので、夫婦がギクシャクしていることを感じ取ってしまいます。
子供を不安にさせたり、巻き込まないように気を使いましょう。
慰謝料と今後について
1番の被害者であるあなたが我慢をしたり、妊娠中の浮気相手に対して遠慮をする必要はありません。
そのため、浮気相手が妊娠していても慰謝料を請求するといいでしょう。
金額はあなたが指定し、話し合った上で決めましょう。
また「旦那と結婚生活を続けるのか」「浮気相手の子供の養育費をどうするのか」など、今後についてもしっかり話し合う必要があります。