遠距離恋愛中の彼氏がいるのに浮気をしたい!これってやっぱりダメ?
遠距離中の彼氏がいるなら浮気はダメです。
「遠距離の彼氏がいるのに浮気したい」と考える女性が多いですが、遠距離であろうと彼氏がいる以上は浮気をしてはいけません。
何を理由に浮気をしたいのか人によってさまざまだと思いますが、中には「遠距離だから彼氏にバレないだろう」と軽く考えて、浮気したいという心理が働いている人がいるでしょう。
いずれ浮気はバレて、別れるつもりではない彼氏から振られてしまうなど、悲惨な結末を迎えることになってしまいます。
「浮気したい」と思うことは自由ですが、浮気をするか・しないかは慎重に考えましょう。
当たり前のこと?遠距離中に浮気をしたいと思う女性心理を解説
遠距離恋愛中に浮気するのは大問題ですが、浮気したいと思うのは仕方ないことかもしれません。
なぜ仕方ないことなのか、実際の女性心理をもとに確認してみましょう。
女性心理➀:彼氏に会えない寂しさを埋めるために浮気したい
彼氏と遠距離だったら、会いたくても会えないですよね。
「好きなのに会えない」「周りを見渡すと幸せそうなカップルばかり」と会えない寂しさを感じるのが、遠距離恋愛の辛いところです。
遠距離恋愛中に浮気したいと思う女性は、彼氏に会えない寂しさを埋めたいという心理が働くことで、身近にいる男と浮気したいと考えるようです。
寂しがり屋な女性ほど、男の温もりを求めたくなるのでしょう。
女性心理➁:エッチができない欲求不満を解消するために浮気したい
大好きな彼氏に抱かれることで、心と体を満たしたいと思うことはありますよね。
しかし、遠距離恋愛中は思うように彼氏と会えないため、欲求不満になってしまいます。
悶々とした心と体を晴らしたいという心理が働いて、近くの男と浮気したいと思うようです。
「一度ならバレないだろう」「割り切った関係だから大丈夫だろう」と魔が差したのでしょう。
彼氏がいるのに浮気をしたいと思ったことはある?実際のアンケート結果
遠距離恋愛の彼氏がいるのに浮気したいと思う女性は、どれくらいいるのでしょうか。
実際のアンケート結果を読んでみましょう。
20代 女性
遠距離恋愛中は彼氏がそばにいなくて寂しかったので、ほぼ毎日飲み歩いてました。
あまりにも寂しくて、「浮気したいな」「誰か声をかけてくれないかな」なんて考えていたときに、ナンパしてきた男とエッチしてしまいました。
女に寂しさを感じさせたら、浮気したいと思わせてしまいます。
20代 女性
彼氏がいましたが、「浮気したい」と思ったことがあります。
しかし、浮気がバレたら彼氏に振られてしまうと考えたら怖くなってしまって、浮気をすることはできませんでした。
ほとんどの女の子は、浮気願望があると思います。
30代 女性
今は大丈夫ですが、彼氏と遠距離恋愛中は何度も「浮気したい」と思っていました。
寂しいしエッチしたいし、精神的に辛かったんだと思います。
本当にやばいときに危うく浮気しそうになりましたが、ぎりぎり我慢できました。
でも浮気はいけないこと...自分自身で浮気を防止する方法
「彼氏に会えなくて寂しいから」「エッチできなくて辛いから」という理由があっても、浮気がいけないことに変わりはありません。
いざというときのために、自分自身で浮気を防止する方法を確認してみましょう。
自分で浮気を防止する方法➀:すぐに彼氏へ電話をかける
一人で寂しいときに「やばい浮気したい」と思ったら、すぐに彼氏へ電話をかけましょう。
メールやLINEではなく、絶対に電話です。
ちなみに、テレビ電話のほうがおすすめです。
機械的な文章でやり取りをしても気持ちが伝わりずらく、浮気したい気持ちを抑えることができません。
その点、電話やテレビ電話であれば彼氏の声を聞いたり、彼氏の顔を見ながらやり取りができるため、離れているのに彼氏の存在を近くに感じることができます。
少しは寂しさを紛らわせるので、浮気したい願望を抑えられるでしょう。
自分で浮気を防止する方法➁:彼氏との思い出を見返す
「やばい浮気したい」「もう限界かも...」と思っているときに、彼氏へ電話をかけたけれど繋がらない場合があるかもしれません。
そんなときは、彼氏との思い出を見返しましょう。
彼氏から届いた過去のLINE・彼氏とデートしたときに撮った写真・彼氏とのペアリングなど彼氏の愛情が感じられる物を見返すと、「なんて馬鹿なことをしよう思ったんだろう」「彼氏を裏切ることなんてできない」と浮気したい願望にブレーキをかけられます。
浮気をしたいという心理がはたらいてもいずれ浮気は必ずバレます
「遠距離の彼氏がいるのに浮気したいと思う心理」について紹介しました。
浮気したいという心理が働いても、いずれ浮気はバレてしまいます。
何を理由にしようと浮気はいけないことなので、浮気をしないように自分で浮気を防止しましょう。