共通の友達がいるほうがいい理由
「共通の友達に手伝ってもらったおかげで復縁できた」という人がいるように、一般的には「元彼との共通の友達がいるほうがいい」と言われています。
まずは、共通の友達がいるほうがいい理由から確認してみましょう。
理由その➀:あなたの気持ちを理解してくれるから
共通の友達がいると、あなたの気持ちを理解してもらえます。
あなたと元彼の両方を知っているため、偏ったアドバイスにならずに二人が幸せになれる方法を考えてくれます。
また、あなたの知らない元彼の一面を教えてもらえるメリットもあります。
理由その➁:復縁に協力してもらえる可能性があるから
共通の友達がいると、復縁に協力してもらえる可能性があります。
どちらも大切にしたいという思いから、できる限りの協力をしてくれる可能性が高いため、音信普通の元彼に「元カノに連絡してあげたら?」「お似合いだったから寂しい」と口添えしてくれるといった協力が得られます。
実際に、共通の友達のおかげで復縁できたという人がたくさんいるようです。
復縁できる!?共通の友達に手伝ってもらう方法
共通の友達がいるからと言って、「復縁するのを手伝って」と言いだしにくい人は多いと思います。
今度は、共通の友達に手伝ってもらう方法を確認してみましょう。
友達に手伝ってもらう方法➀:手伝ってもらいたいと素直に伝える
共通の友達であろうと、友達に変わりありません。
「復縁したいから協力してくれないかな」と、素直にお願いしてみましょう。
あなたの友達だからこそ、できる限りの協力をしたいと思ってくれるはずです。
しかし、元彼の友達でもあるため、度の過ぎた協力はしてもらえません。
「何でそんなことまでしないといけないの?」とあなたの印象が悪くなってしまい、友達やめられる可能性があるので注意しましょう。
友達に手伝ってもらう方法➁:相談ベースでお願いする
共通の友達に、「元彼と連絡を取りたいから、連絡するように伝えてくれない?」「元彼の恋愛事情を教えてくれない?」など、相談ベースでお願いしましょう。
あなたの味方になってもらうようなお願いではなく、相談するようにお願いすると、復縁の手伝いをしてもらえる可能性があります。
結果を求めずに、復縁の相談をしながら手伝ってもらいましょう。
共通の友達のおかげで復縁できた体験談
共通の友達のおかげで復縁できた人がたくさんいます。
「どのように手伝ってもらったのか」「どのように復縁できたのか」など、あなたの気になることをチェックしてみましょう。
20代 女性
共通の友達に手伝ってもらって、元彼と復縁できました。
元彼の勘違いが原因で別れてしまったのですが、私とは連絡を取ってくれないので、共通の友達から話をしてもらって元彼の誤解を解いてもらいました。
大変だったと思いますが、何度も話をしてくれたらしく、ようやく復縁できました。
自分のことのように喜んでくれた友達には、本当に感謝しています。
20代 女性
別れてから音信不通の元彼と復縁できたのは、共通の友達が協力してくれたからです。
私だけではなく、きちんと元彼も大切にしながら二人の関係を取り持ってくれたおかげで復縁できたので、復縁したときは三人でお祝いしました。
二人のことを知っているからこそ、復縁がうまくいったのだと思います。
共通の友達は、いたほうがいいと思います。
共通の友達に手伝ってもらう際の注意点
共通の友達に手伝ってもらうと復縁できる可能性がありますが、手伝ってもらう際には注意することがあります。
復縁が遠ざかってしまいかねないので、しっかり確認しておきましょう。
注意点➀:元彼にバレる可能性がある
共通の友達に手伝ってもらうことで、元彼にバレる可能性があります。
友達に責任はありませんが、探りの入れ方を間違ってしまったり、どこからか情報が元彼に知られてしまうことで、元彼が心の壁を閉じてしまう場合があります。
いくら共通の友達であろうと、あなたのことや復縁に対する気持ちを教えてくれなくなってしまって、復縁できなくなるかもしれません。
友達に手伝ってもらう際は、慎重さが必要です。
注意点➁:元彼との関係が悪化する恐れがある
共通の友達に手伝ってもらうことで、元彼との関係が悪化する恐れがあります。
男は、恋愛問題に周りを巻き込まれることを嫌います。
「どうして友達を使うんだ」「自分たちのことだから放っておいてくれ」と機嫌を損ねてしまうだけではなく、あなたのことを嫌いになってしまう可能性があります。
嫌われてしまうと復縁が難しくなってしまうため、慎重さが必要です。
友達に頼り過ぎないように注意しましょう!
「元彼との復縁を共通の友達に手伝ってもらう方法」と、「復縁でいた体験談」を紹介しました。
共通の友達に頼ることで復縁できた人はたくさんいますが、嫌われてしまうリスクがあるため、頼りすぎないように注意しましょう。