復縁するべきか、すべきでないか悩む理由
もし以前付き合っていた元彼から復縁を迫られたら…。誰でも気持ちが揺らいでしまいますよね。復縁するべきなのか、それとも断るべきか悩んでしまいます。
理由① 結婚を真剣に考える年齢だから
20代中盤に差し掛かったあたりから結婚ラッシュが始まります。周りが結婚しはじめると自分も早く結婚しなければと焦りますよね。
「新しい恋を始めて結婚に至るまでのプロセスは時間がかかる。元彼なら性格も知っているし安心。でも、将来を考えたとき本当にこの人でいいのだろうか...」そんなとき復縁するべきかすべきでないか悩んでしまいますよね。
理由② 自分の本当の気持ちが分からないから
彼氏がいない喪失感を抱えていませんか?「なんだか満たされていない気がする」場合は自分の気持ちがわかっていない証拠です。
その場の欲求を満たすためだけに復縁の選択肢ふみ切ろうとするといざ復縁しようとしたときに、本当に復縁するべきか悩んでしまいます。
復縁するべきかすべきでないか悩むときは、元彼への正直な気持ちを知ることが必要です。勢いで動いたら後悔する可能性が高いです。
理由③ 復縁後うまくいくか不安だから
もし元彼との復縁が叶ったとしても、別れる前と同じパターンにハマってしまったら一生のトラウマになってしまいますよね。同じ失敗を繰り返してしまうのが怖いから復縁を悩む女性も多いです。
そんなとき、復縁が成功するカップルとそうでないカップルの特徴を知っておくことは非常に役に立ちます。元彼と復縁するべきかすべきでないか悩んでいる人は付き合いた当時を思い出して、以下を熟読しましょう。
復縁するべきなパターン
終わり方が円満だったパターン
復縁するべきかすべきでないか悩んだら、まずは別れたときのことを思い出しましょう。
仕事や予定がぎっしりですれ違いを理由に別れてしまったパターンの場合、復縁後にうまくいく可能性が高いです。嫌いになって別れたわけではないので、お互いの環境が当時と変わっていれば復縁した後にうまくいきやすいでしょう。
喧嘩した時にその場の勢いで別れたパターン
たとえば酔った勢いで元彼がカッとなって別れたりお酒の勢いに任せてひどいことをお互い言ってしまった場合など一時的な感情に身を任せて別れに至ったパターンも復縁後に成功しやすいです。
こういった場合、頑固にならず素直に謝って反省することが大切です。そのうえで、元彼が許してくれたらOKです。いつまでも意固地になっていてはいけません。お互い正直になりましょう。
しかし、ただ単に酒癖が悪く付き合っていたときに元彼に何度も傷つけられた場合は復縁すべきでないといえるでしょう。酔っ払って人がかわる男性は地雷です。
別れてから良い友達に戻れているパターン
別れたあとも友達として連絡を取っているのであれば、復縁できる可能性と復縁したあとにうまくいく可能性はともに高いです。
連絡をとっているということはお互いに好意をもっている証拠です。元彼との復縁を前向きに考えて良いでしょう。
そのためには、元彼にもういちど女としてみてもらうことが大切です。ダイエットをしたり髪型を変えたりして颯爽とした姿で元彼の前に現れましょう。見違えるようにキレイなったあなたを見て、元彼はよりを戻したくなるでしょう。
復縁すべきでないパターン
元彼が浮気症だったパターン
元彼の浮気が原因で別れてしまった場合は復縁すべきでないです。男の浮気症は簡単に治すことができません。
復縁しても絶対に浮気しないとは限りませんし、過去に一度浮気を許したことがあればあなたに甘えてまた浮気を繰り返す可能性が高いです。
最終的に後悔をするのはあなたです。たとえ見た目が好きでも最後に大切なのは中身です。復縁するべきか悩んだとき、彼氏が浮気症であった場合は復縁すべきでないでしょう。
なんで?浮気をする男性の心理と本音
価値観が合わないパターン
価値観は育った環境や性格で時間をかけて作られるものです。そのため彼氏・彼女間で価値観が合わない場合はたとえ期間をおいても改善ができない場合が多いです。
それこそ結婚できたとしても、子どもが産まれたら大変です。育児の考え方の論争が勃発しあなたは心身ともに疲れ果てるでしょう。価値観を押し付け合うのはナンセンスです。先のことを考えて自分の価値観に近い人を探すのが賢明です。
お互いに恋愛依存症だったパターン
お互いに恋愛依存症出会った場合、その場の欲求をみたすために付き合っていた可能性が高いです。そのため復縁した後に将来のことを考えることができずまたすぐに別れてしまうでしょう。
将来のことを真剣に考えてくれない男性とは復縁すべきでないです。復縁するべきか悩んだら、付き合っていた当時にお互いの将来や子供の話をしたか思い出してみましょう。
すべきでないパターンでも復縁したいとき
信頼する友達に協力してもらおう!
上記にあげた復縁すべきでない場合のパターンに当てはまっていてもどうしても元彼を諦めきれないときもあるでしょう。
そんなときは元彼の友達を味方につけるのが効果的です。復縁に関して周りの友達が協力してくれた場合、成功率も上がりやすくなるでしょう。協力してくれなかったら元彼が周りにあなたのことをマイナスに伝えている可能性が高いです。
また、周りが周知の上での復縁だった場合は元彼も周りからの目を気にする場合が多いです。また破局なんてことがあっては周りに見せる顔がありません。復縁後も真剣にあなたと向き合ってくれるでしょう。
後悔しないようによく考えましょう!
自分の気持ちを優先するのが大切
元彼と復縁するべきか、それとも復縁すべきでないか悩んだらまずは冷静に自分の気持ちと向き合いましょう。
なんとなく彼がタイプだからという曖昧な感情で復縁してもその後にうまくいかない場合が多いです。将来のことを考えることができる相手となら復縁を前向きに検討していいでしょう。
復縁は一度壊れたものを元に戻す行為です。復縁するべきか悩んだらブレない結論を出した上で後悔しない選択肢をチョイスしてくださいね。