遠距離で会えない罪悪感…別れたほうがいい?
遠距離恋愛中は、お金や時間の都合で2人が合える機会が少なくなってしまい寂しさが募ります。
遠距離恋愛で寂しいのは自分だけではなく、相手も同じように寂しい思いをしています。
そのことを強く理解している人は、「自分が会いに行けないからパートナーに対して罪悪感を抱いてしまう」と悩みがちです。
自分だけ楽しんでいるときに罪悪感をもつ
遠距離恋愛をしている彼氏が仕事で頑張っているときに、自分だけ女友達に誘われて遊びに行っているときに、「自分だけ楽しんでいて彼氏に罪悪感を抱いてしまう」という人がいます。
遠距離恋愛ではおたがいが辛い思いをしているため、「一人だけ楽しんでいる」ということに罪悪感を抱きます。
しかし、女友達との関係を悪くするわけにもいかないので、「どうしていいか分からない」という気持ちになりがちです。
ルールを守れないときに罪悪感をもつ
また、遠距離恋愛をしているときは2人で会う計画を立てる必要があります。
計画を立てた日に「仕事で彼女のもとへ行けなくなった」ということが続くと、「彼女に罪悪感をもつ」という人が多いです。
遠距離恋愛ではおたがいにルールを作ることが多いですが、自分の都合でルールを破ってしまうことに罪悪感をもちます。
遠距離で会えない罪悪感があるときは別れるべき?
遠距離でパートナーと会えない罪悪感があるときに、別れを選択するのはやめましょう。
あなたが会えなくて罪悪感があるときは、パートナーも同じことを考えて悩んでいることが多いです。
おたがいが住んでいる場所が離れているため、どうしても2人で会える頻度が少なくなってしまいます。
遠距離恋愛を別れないで長続きさせるためには、会えない罪悪感を2人で克服することが大切です。
遠距離で会えない罪悪感を消す方法
【罪悪感を消す方法1】今まで以上にパートナーに尽くす
遠距離恋愛中にパートナーに罪悪感を感じることがあったときは、これまで以上にパートナーに尽くしましょう。
一緒に会えないとしても、パートナーのためにできることはたくさんあります。
サプライズプレゼントを送ったり、手書きの手紙を送るといった方法でパートナーを喜ばせることができれば、別れを考えることがなくなります。
【罪悪感を消す方法2】2人で話し合う
遠距離で会えない罪悪感があるときに、おたがいが好きなのであれば別れるべきではありません。
会えない罪悪感を1人で抱え込まずに、2人で悩みを共有しましょう。
あなたが強い罪悪感を持っていたとしても、パートナーは「仕事で忙しんだから気にしなくていいよ」と言ってくれることが多いです。
1人で抱え込んでいるとネガティブ思考になってしまい、罪悪感から別れを選択しがちです。
2人で一緒に遠距離恋愛の辛さを乗り越えることができれば、パートナーとの絆がより強いものになります。
遠距離恋愛を楽しむコツ
自分の時間を大切にする
遠距離恋愛を楽しむコツは、自分の時間を有効活用することです。
パートナーと会える頻度が少ない遠距離恋愛中は、恋愛以外の仕事や趣味に打ち込みましょう。
趣味や仕事に打ち込むことで、日常生活が充実して楽しく生活することができます。
そうすることで、遠距離恋愛の辛さを忘れて別れを考えないようになります。
2人で楽しめるものをみつける
遠距離恋愛中に2人で楽しめるものを見つけることで、パートナーと一緒に遊んでいる感覚になれるため、遠距離恋愛を楽しめるようになります。
おすすめなのは、ネットゲームや映画・ドラマ鑑賞です。ボイスチャットで話しながらゲームを楽しんだり映画を鑑賞することで、満足感を得ることができます。
長続きする遠距離カップルの特徴
【長続きするカップル1】おたがいが自立しているカップル
遠距離恋愛中は、どうしても2人で会える頻度が少なくなってしまいます。
おたがいに依存しあっていると、「パートナーに会えなくて寂しい」という辛さに耐え切れずに、別れてしまうケースが多いです。
おたがいが自立をして1人の時間を有効活用することができれば、遠距離恋愛の辛さを乗り越えることができます。
【長続きするカップル2】結婚を約束しているカップル
結婚を約束しているカップルは、「辛い時期を乗り越えれば結婚できる」という目標があるため、遠距離恋愛が長続きします。
婚約をしていない場合でも、「将来一緒になろう」と2人で約束しているだけで効果があります。
罪悪感なんて感じることはない!
遠距離恋愛中にパートナーと会えないことで罪悪感を感じる必要はありません。
2人で遠距離恋愛の辛さを乗り越えることで、別れることなく長続きします。