果たして結婚は幸せなのか…
結婚は幸せなのか、そうでないのか、結婚してみるまではわかりません。
今付き合っている恋人と結婚していいのか止めたほうがいいのか、わからなくなってしまうこともあると思います。
既婚者に聞いてみましょう。
結婚は幸せなのか…既婚男女の意見
結婚は幸せ
●「子供が生まれてみんなで笑えることが幸せ」
●「一緒にご飯を食べられる人がいて幸せ」
●「気の合う人と結婚できて幸せ」
●「家に話せる人がいるのがいい」
順調な結婚生活を送れていると結婚は幸せなのかもしれませんね。とくに子供が生まれることや、家族がいることで、幸せを感じる人が多いようです。
結婚は不幸
●「思っていたより自分の時間が持てなくなった」
●「義両親が借金をしにくる」
●「経済的に苦しく、お金の苦労が多すぎて不幸」
●「13年も幸せに暮らしたのにとつぜん夫が浮気した」
途中までは仲良く暮らせていても、とつぜん浮気されたりすると幸せだった記憶がすべて忌まわしく変換されてしまうようです。
どちらともいえない
冷静な意見もありました。
●「昔は辛かったし今も別に幸せではないが、安定した生活は送れているのでとくに不満もない」
現状に対する感想より、将来的に不確定な問題が起こることを想定して、総合的な判断は保留という感じのようです。
結婚で幸せになる人の特徴
何事にもこだわらない
人間関係のあり方や、手にしたいお金の額などにこだわって、いつまでも満たされない気分でいると結婚に満足できないでしょう。
幸せを感じるためにはまず現状に満足しなければいけないので、何事にもこだわらず、おおらかな気持ちで結婚生活を送ることが大事です。
第三者から見て不幸そうでも、ありのままの状況を肯定した結婚は幸せなのかもしれません。
教養がある
教養があれば、さまざまな状況に対応できます。またいろいろな情報を入手することで人生に役立つ選択肢が選べるようになり、幸せを感じることができる可能性が高まります。
豊富な知識があると結婚は幸せなのかもしれません。
変化を受け入れる
結婚するとさまざまな環境が変化します。また人間関係が密になるので、思わぬ変化がたくさん起こる場合があります。そのときにいちいち怒ったりしてストレスを感じてしまうのでは、結婚は幸せとは感じられないでしょう。
つねに自然体で、変化を受け入れることができる人の結婚は幸せなのかもしれません。
結婚で不幸になる人の特徴
既成概念に忠実
自分の信念がとくに無く、一般的な既成概念を基準にしていると、結婚は幸せなのかわからなくなってしまうかもしれません。「〜するのが普通」とか「〜したほうが勝ち組」など、自分達が基準にあてはまらないとストレスを感じ、結婚で不幸になる可能性があります。
結婚のありかたは千差万別で、一般的な基準にあてはまるほうが少ないのだということを覚えておきましょう。
他人を見下す
人生は山あり谷ありです。他人を見下していると、自分がその見下していた人達と同じ境遇になったときに、耐えきれないほどのストレスに見舞われます。
他人を見下すという行為も、個人的な信念からではなく、外部の既成概念の影響を受けている場合が多いので、一度考え方を改めたほうがいいかもしれません。
自分を卑下する
「私なんて…」と自分を卑下してばかりいると、一緒にいる旦那さんも嫌な気分になりますし、結婚は幸せなのかわからなくなってしまうでしょう。
何と比べて自分を卑下しているのか、まずは理想の自分のあり方を想像してみて、足りていないと感じた部分を努力しておぎなってみましょう。
結婚がすべてではない!
結婚は幸せなのか、そうではないのか。これは実際に結婚してみるまでは誰にも答えの出せない問題です。ある程度までは幸せかもしれませんが、自分ではどうにもできない理由で、ある日とつぜん不幸になる可能性もあります。
結婚だけが人生というわけでもないので、自分に合った生きかたを考えてみるのも良いかもしれません。