夫に浮気未遂をされた...これで離婚をするのは大げさ?
離婚をする前によく考えよう
離婚をするときは、「もう二度とよりを戻さない」「これから1人で生活をしていく」という覚悟をしないと、後悔をしてしまう可能性があります。
そのため、「離婚して後悔しないかな」「1人で生活ができるかな」など、離婚をする前によく考えましょう。
二度と浮気をしない可能性がある
浮気未遂がバレてしまった場合は、「もう浮気はできない」と思い、二度と浮気をしない可能性があります。
そのため、浮気未遂をされたときは、すぐに離婚をせずにもう一度夫のことを信じてみるといいかもしれません。
本気で離婚をしたいならするべき!
「離婚したい」「浮気未遂でも許せない」と思うのであれば、離婚をしてもいいでしょう。
しかし、感情的になって離婚をしてしまうと後悔をしてしまう可能性があるため、「感情的になっているのか」「本気で離婚をしたいと思っているのか」という自分の気持ちを確かめましょう。
夫に浮気未遂をされたときにまず考えるべきこと
今後のことを考える
浮気未遂をされてしまうと、「今後浮気をされるかも」「浮気未遂でも許したほうがいいのかな…」と悩んでしまいますよね。
そんなときは、じっくりと今後のことを考えましょう。
簡単に「離婚する」「浮気未遂を許す」と決断してしまうと、「本当にこれでよかったのかな…」と思ってしまうかもしれません。
浮気をされない対策を考える
浮気未遂をした人は、今後浮気をしてしまう可能性があります。
そのため、浮気をされない対策を考えましょう。
「また浮気をされたら別れる」「もう浮気はしないでね」と、約束をするだけでも浮気防止につながります。
浮気未遂をした原因を聞いて改善する
浮気未遂をしてしまったのには、原因があるかもしれません。
その原因を改善すれば、浮気をしない可能性があります。
「なんで浮気をしようとしたの?」「私に不満があったの?」と、浮気未遂をした原因を聞いて改善しましょう。
浮気未遂をした夫に対して妻がとるべき対応3つ
対応① 浮気未遂をした原因を聞く
浮気未遂をされたと知ると、「もう信じられない」「離婚したい」と感情的になってしまいますよね。
しかし、感情的になって夫を責める前に、まずは浮気未遂をした原因を聞きましょう。
そうすれば、対策方法が思いつくかもしれません。
対応② 夫と今後のことを話し合う
浮気未遂をされて、「離婚したい」と思う人がいるでしょう。
離婚はあなたの意見だけでは、できませんよね。
離婚に合意してもらうために、夫と今後のことを話し合いましょう。
また、結婚生活を続けるとしても、浮気をしないように話し合いをすることは大切です。
対応③ 浮気をしない約束をする
結婚生活を続けていくのであれば、浮気をしない約束をしましょう。
「浮気をしたらすぐに離婚」「慰謝料を払ってもらう」などの約束をすれば、浮気防止につながります。
他にも、帰宅時間を決めて浮気できる時間をなくしたり、お小遣い制にして浮気相手に使えるお金をなくしたりするといいでしょう。
浮気未遂の場合、離婚はできても慰謝料はもらえない場合が多い
浮気未遂は「浮気」と判断されない可能性がある
浮気未遂の場合は、「浮気」と判断されない可能性があり慰謝料を請求できない可能性が高いです。
夫と浮気相手に慰謝料を請求したいのであれば、2人が浮気関係にあったことを証明できるものを探しましょう。
不貞行為があった証拠がないと難しい
浮気未遂ではなく、浮気をしていたとしても不貞行為の証拠がないと「浮気」と判断されず、慰謝料の請求ができない可能性があります。
そのため、慰謝料を請求するときは、LINEの内容やツーショット写真などで不貞行為の証拠を探しましょう。
浮気未遂が原因の離婚を防ぐ方法&夫に二度と浮気をさせない方法
浮気未遂をされると、感情的になって「離婚したい」と思うでしょう。
しかし、浮気未遂の場合は「バレるから浮気はできない」と思い、浮気をされない可能性があるため、離婚をせずにもう一度夫のことを信じてみてもいいでしょう。
信じるといっても、浮気をされないように「浮気をしたら離婚しよう」「浮気は絶対に許さないから」と言って、浮気を防止しましょう。