遠距離恋愛の破局率は?
破局率はおよそ3割?
遠距離恋愛中のカップルの破局率を調査したアンケートで、「2年以内に破局した」という回答がおよそ28%でした。
2年以内の破局率がおよそ3割ということで、遠距離恋愛が難しいのは間違いありません。
2年以上交際したときの破局率を足すと、およそ43%になります。
遠距離恋愛を成功させるのは困難ですが、おたがいが協力していくことで遠距離恋愛の辛さを乗り越えることができます。
遠距離恋愛に向いていないカップル
【遠距離恋愛に向いていないカップル1】依存しあっているカップル
おたがいに依存しあっているカップルは、遠距離恋愛で2人で会えないことに耐えられなくなってしまうため、破局率が高くなってしまいます。
2人とも依存しあっているだけではなく、片方がパートナーに強く依存しているときも同じように破局率が高いです。
【遠距離恋愛に向いていないカップル2】おたがいを信用していないカップル
遠距離恋愛をしているときは、おたがいのことに目が届きにくいため、「浮気をしているかもしれない」という不安な気持ちになりがちです。
このときに、おたがいが信用していないと不安が強くなってしまい、遠距離恋愛が難しくなります。
【遠距離恋愛に向いていないカップル3】連絡をあまりしないカップル
連絡をあまりしないカップルは、おたがいの気持ちが離れていってしまうため破局率が高くなります。
遠距離恋愛をするときは、おたがいがコミュニケーションをしっかりとることが大切です。
遠距離恋愛でも心配ないカップル
【遠距離でも心配ないカップル1】自立しているカップル
おたがいが自立しているカップルは、恋人と会えない時間の使い方がうまいです。
恋人と会えないときの寂しい気持ちに振り回されることなく、仕事や趣味に集中することができるためです。
【遠距離でも心配ないカップル2】結婚を意識しているカップル
遠距離恋愛をしているカップルの中には、結婚を約束しているカップルが少なくありません。
結婚を約束しているカップルは、「遠距離を乗り越えたら結婚できる」という目標があるため、遠距離恋愛の辛さを乗り越えることができます。
【遠距離でも心配ないカップル3】連絡をマメにするカップル
連絡をマメにするカップルは、遠距離恋愛の辛さを乗り越えることができるため、破局率が少ないです。
このとき大切なのは、おたがいが無理のない範囲で連絡することです。
仕事が忙しいにもかかわらず、過度な連絡の要求をしてしまえば、パートナーが遠距離恋愛につかれてしまい破局する可能性が生まれます。
危険!遠距離恋愛の破局率が高い時期
【別れやすい時期1】1ヶ月から3ヶ月
遠距離恋愛がはじまったときは、「自分たちなら遠距離恋愛を乗り越えられる」という強い気持ちを持っています。
しかし、1ヶ月を過ぎるくらいになると恋人と会えない寂しさが強くなります。
また、遠距離恋愛になれてくる時期でもあり、連絡頻度が下がってくることがあります。
そのため、遠距離恋愛をはじめて1ヶ月から3ヶ月くらいで「やっぱり遠距離恋愛は無理だった」と感じてしまい、破局するケースが多いです。
【別れやすい時期2】6か月
遠距離恋愛がはじまってから6ヶ月目は、自然消滅しやすい時期とされています。
遠距離恋愛がはじまってからだんだんと心が離れていくカップルが、連絡しなくなるケースがあるためです。
また、身近に魅力的な異性があらわれて、「遠距離恋愛よりも近くに恋人がほしい」と思うようになる時期でもあります。
破局率は気にしないこと!
遠距離恋愛の破局率は高いですが、遠距離恋愛の辛さを乗り越えて結婚したカップルがたくさんいます。
破局率を気にしすぎないようにして、2人で協力して遠距離恋愛の辛さを乗り越えていきましょう。