遠距離の浮気が心配な理由
彼氏がなにをしているのかわからないから
遠距離恋愛をしているときは会いたくても会えず、彼氏が言っていることを信用することしかできません。
しかし「友達と遊んでる」「これから仕事がある」と言われても、「本当かな?」と疑ってしまうことがあると思います。
彼氏がなにをしているのかわからないからこそ、「浮気しているのではないか」と思ってしまうのでしょう。
周りの女性がどういう人なのかわからないから
遠距離恋愛をしているときは、彼氏がどんな人と関わっているのかを把握することができないため、「どんな女性と関わってるのかな」「仲良くしてる女性は下心がないのかな」と不安に思ってしまうでしょう。
この不安を取り除くためには、彼氏からどんな女性と関わりがあるのか教えてもらいましょう。
連絡をとる頻度が少ないから
遠距離恋愛をしているときに彼氏との生活リズムが異なることが原因で、連絡をとる頻度が少なくなってしまうことがあります。
彼氏と連絡がとれない間は、「浮気してるのかな」「今なにしてるんだろう」と心配してしまうようです。
彼氏の浮気の兆候とは
兆候① 連絡をとる回数が減る
毎日のように連絡を取り合っていたのに、急に連絡をとる回数が減った場合は浮気の兆候かもしれません。
浮気相手と連絡をとりあっていたり、会っているときはあなたに連絡をすることを忘れてしまうのでしょう。
兆候② そっけない返信ばかりする
彼氏からの返信がそっけない場合は、浮気の兆候の可能性があります。
他の女性への返信にこだわっているため、あなたにそっけなくしてしまうのでしょう。
「彼氏の返信がそっけない」と思ったときは、浮気を疑ってみるといいかもしれません。
兆候③ ドタキャンが増える
会いたいときに会えないからこそ、会えると思ったときは嬉しくてその日が待ち遠しくなりますよね。
しかし前もって会えると約束をしていた日に「会えなくなった」「また他の日にしてほしい」と、ドタキャンが増えた場合は浮気の兆候の可能性があります。
ドタキャンされた日に、浮気相手と会っているのかもしれません。
浮気の兆候があったときはどうする?
最近のできごとを聞いてみる
浮気の兆候があったときは、「いいことあった?」など最近のできごとを聞いてみましょう。
聞いてみることで彼氏は「浮気に気づいてるのかも」と思い、浮気を終わらせてくれるかもしれません。
また「浮気してるの?」と、ストレートに聞いてみるのもいいでしょう。
「好き」という気持ちを伝える
浮気の兆候があったときは、彼氏に「好き」という気持ちを伝えましょう。
気持ちを伝えることで「彼女を裏切って悪い」「俺は遠距離中になにしてるんだろ」と罪悪感を抱き、浮気相手と関係を終わらせてくれる可能性があります。
会えるときに会う約束をする
彼氏は、彼女に会えないという寂しさや性欲がたまり、処理してほしいという気持ちから浮気をしてしまうことがあります。
この場合は、あなたと会うことで「いっときの感情で浮気をした俺はバカだ」「やっぱり彼女のことが好き」と思う可能性があるため、会えるとき会う約束をするようにしましょう。
遠距離中に浮気をされないようにする方法
電話やメールを頻繁にする
会えない日や連絡がとれない日が続くと、男性は浮気に走りやすいです。
そのため遠距離恋愛をしているときは、電話やメールを頻繁にするようにしましょう。
連絡をとる回数が多いと浮気をする余裕がなくなるため、浮気防止に繋がります。
1日のできごとを話し合う
遠距離恋愛をしているときは、彼氏がなにをしているのか把握することができません。
そのため、1日のできごとを話し合うようにしましょう。
「今日は誰とどこにいた」「こんなことがあった」など、話し合う習慣をつけることで浮気がしにくくなります。
会えるときは優先して会う
会いたいと思っていても会えないからこそ、「遠距離恋愛は辛い」「会えなくて寂しい」と思ってしまいますよね。
そのため、会えるときは優先して会うことが大切です。
また車や新幹線を使って会える距離ならば1ヶ月に1回など、定期的に会う日をつくるといいでしょう。
浮気の兆候は見逃さないように!
遠距離恋愛をしているときに浮気をされてしまうと、浮気相手に本気になってしまう可能性があるため、本気になる前に浮気を防止する必要があります。
「連絡の頻度が少なくなった」「会える日にドタキャンされるようになった」など、浮気の兆候を見逃さず、浮気をされないように気をつけましょう。