浮気を正当化する男性の心理
実は罪の重さを自覚している場合がほとんど
愛するパートナーがいる中で、そのパートナーを裏切る行為が許されるなどあってはいけません。浮気や不倫は絶対にいけないことです。
浮気をしているのにさらにその行為を正当化するなど、パートナーからしたら人としてありえないとしか思えません。
言われた側はありえないと思いますよね。実は、このことは言っている旦那本人も感じている場合がほとんどです。
自分や奥さんに素直になれない
浮気を正当化しパートナーを攻める理由として考えられるのが謝罪ができないということです。ミスをしたことを素直に謝罪することができず言い訳ばかりする人は一定数存在します。
謝ることがかっこ悪い、罪を認めると自分が負けたような感覚になるなど理由はさまざまです。無駄なプライドの高さも影響しています。
自分が悪いことをしたと認めることができない
悪いことをしているのに認められない、さらには自分は被害者だ、相手が誘ってきたんだ、お前が浮気されるような態度を取るからだ…などとあわよくば自分が正しいと認めさせるためにありとあらゆることをいうでしょう。
浮気を正当化する言い訳まとめ
言い訳その① 「浮気は悪いことではない」
普通に考えたら、バカなのと言いたくなるようなコメントですが、正当化しようとする男性には多い理由のようです。
男だったら浮気をするものだ、本気になったわけではないから咎められる必要がない、昔は側室制度が当たり前だったなど、浮気を「悪」と思わないからこそこんなトリッキーなことを言い出してしまいます。
言い訳その② 「相手に強引に迫られた」
強引だろうがなんだろうが、断ればいい話です。それができなかったことを棚上げする常套文句ですね。
相手に迫られたからと言われたとしても、相手が納得するわけないのに言ってしまう低レベルな正当化ワードです。
言い訳その③ 「浮気をさせるパートナーが悪い」
浮気をする人は、浮気する人にパートナーにはないものを求める傾向があります。なので浮気が発覚したとき、「お前に魅力がないからだ」など相手を攻める傾向があります。
これは浮気された側からしたらとても傷つく発言ですが、落ち着いてください。悪いことをしているのはあなたではありません。
自分を正当化するためだけに言っている戯言だと思い対策を練りましょう。
浮気を正当化する旦那の対処法
お金と親をちらつかせる
浮気を正当化する旦那を黙らせるにはお金と義両親の2つの要素を徹底的におさえることがポイントです。
慰謝料が発生することを事細かに説明できる知識をつけましょう。旦那様は浮気が悪いことと知りながらも行為をしてしまう、いわゆる確信犯です。正当化される前にこれを上回る知識でねじ伏せてしまいましょう。
難しいことまで覚える必要はありません。現状の浮気状況から請求できる慰謝料の大体をもっともらしく言えばいいのです。
旦那の親と仲良くなっておくことは大切
家庭環境がこじれていない限り、旦那の不貞行為に対し謝罪をしない両親はいないでしょう。
自分の親が頭を下げている状況を何も感じず見ていられる息子は親に恨みがない限りいないでしょう。義両親には申し訳ないと思うところもあるかもしれませんが、制裁を加える手段として持っておきましょう。
一回の浮気を二度とさせないために、一度大きなお灸を据える対策は練っておく必要があります。
浮気を正当化されたエピソード
「女性としてではなく家族としてしか見られない」
30代・女性
「女性としてではなく家族としてしか見られない」と言われました。
私と好きで結婚したけれど、子供を授かり過ごしているうちに私のことを女性として見ることができなくなったそうです。その後、旦那好みの女性と出会い恋になったそうで...
「お前をずっと女性として見ていたら、好みの女性の方にはいかなかった」と言われ、結婚を理由に自分の浮気を正当化されました。
「結婚と恋愛は違う」
40代・女性
結婚をしてから私に恋愛感情を持てなくなったそうです。「素敵な女性と知り合い恋愛感情を思い出したから浮気するのは当然だ」と浮気を正当化されたことがあります。
旦那は、妻である私も浮気の恋愛も大事だと思ったそうです。結婚と恋愛は全くの別物となったと言っていましたが、何を言っているんだとしか思いませんでした。
浮気を許してはダメ!
浮気を正当化し、あなたを丸め込もうとする不届き旦那の言いなりになってはいけません。婚姻関係がある中不貞行為のある浮気は、立派な裁判沙汰問題です。
あなたは悪くありません。あえていうとすれば、あなたにはない魅力を持った女性はいくらでもいます。逆にあなたにしかない魅力だってあります。
誘惑に負け、愛を誓ったはずのパートナーを許すも許さないもあなた次第ですが、泣き寝入りだけはしないようにしましょう。