浮気をして性病になった…ばれる?ばれない?
隠し通すことは難しい
浮気をして性病になった場合は、パートナーに隠し通すことは難しいでしょう。
また、性病になった後にパートナーと避妊をせずにセックスをした場合は、パートナーにも感染している可能性があります。
そのため、浮気が原因で性病になったときは、パートナーに伝えるようにしましょう。
ばれないこともある
浮気をして性病になると、「いつかばれるよね…」と思ってしまいますよね。
しかし、運よくパートナーにばれないことがあります。
性病になってから一度もパートナーとセックスをしなかったり、パートナーに感染しなければばれないでしょう。
浮気をして性病になった…ばれない方法はある?
ばれない方法① 性病が治るまでセックスをしない
性病が治らないままセックスをしてしまうと、パートナーにも感染する可能性があります。
パートナーが感染してしまうことでばれてしまうため、性病が治るまではパートナーとセックスをしないようにしましょう。
ばれない方法② 浮気をしたことを最後まで言わない
性病の中には、セックスをしなくてもなってしまうものがあります。
そのため、性病の種類によっては浮気がばれないことがあります。
パートナーに疑われても、浮気をしたことを最後まで言わなければ、ばれないかもしれません。
ばれない方法③ 感染しないように気をつける
パートナーにも感染してしまうことで、浮気をしたことがばれてしまいます。
そのため、コンドームをつけたり治るまでセックスをしないなど、パートナーが感染しないように気をつけましょう。
浮気をして性病になったときの伝え方
伝え方① 浮気をしたことを白状する
浮気が原因で性病になってしまったときは、浮気をしたことを白状しましょう。
浮気を白状するときは、「浮気をして性病になった」「本当にごめんなさい」と反省の気持ちが伝わるような伝え方をしましょう。
浮気をしたことをパートナーに怒られたとしても、反省していることが伝わるように、言い訳をしたり誤魔化したりしないようにしましょう。
伝え方② パートナーも性病の可能性があると伝える
性病になった後にパートナーとセックスをすると、パートナーにも感染している可能性があるため、そのことを伝えましょう。
パートナーを怒らせないように、「もしかしたら感染しているかもしれない…」「私のせいで感染していないかチェックしてほしい」など、優しい伝え方をしましょう。
また、謝罪の言葉を忘れないようにしましょう。
伝え方③ 性病になったことだけを伝える
性病の種類によっては、セックスをしなくてもなることがあるため、浮気がばれないように性病になったことだけを伝えるといいでしょう。
「免疫力の低下で性病になった」「原因はわからないけど性病になっちゃった…」など、浮気をしたことは言わない伝え方をしましょう。
浮気をして性病になったときの伝え方の注意点
注意点① 浮気をして反省していることを伝える
「性病になったことを伝えよう」と考えすぎてしまうと、浮気をしたことに対して謝罪することを忘れてしまいがちです。
謝罪しないと、「浮気をしたことに悪いと思ってないの?」と思ってしまうため、「性病になった…」「浮気をして本当にごめんなさい」という伝え方をするといいでしょう。
注意点② パートナーに感染している可能性があることを伝える
あなたが性病が治ったとしても、パートナーが治らなければ再び感染してしまう可能性があります。
そのため、性病になったときは必ずパートナーに感染している可能性があることを伝えて、病院に受診してもらいましょう。
「もしかしたら感染しているかも」「1回病院で診てもらってほしい」という伝え方をするといいでしょう。
注意点③ 性病をパートナーのせいにしない
「浮気をしたことをばれたくない」という気持ちから、ばれないように性病になったことをパートナーのせいにしてしまう人がいます。
しかし、パートナーは身に覚えのないことを言われてしまうと、「俺のせいにするなよ」「浮気をしたのはお前だろ」と怒らせてしまうかもしれません。
隠し事はよくない!
浮気をして性病になると「隠し通したい」「伝え方がわからない…」と悩んでしまうでしょう。
しかし、パートナーにも感染してしまうとばれてしまいます。
隠し通すことは難しいため、浮気をしたことを謝罪しながら性病になったことを伝えましょう。