男の浮気は遺伝するの!?
男の浮気と遺伝には、全てではないですが、何かしらの影響があるようです。2011年にイギリスのニュースサイト『Mail Online』で紹介された研究情報で、男の浮気と遺伝の関係性について語られています。
研究ではチェコ・プラハにあるチャールズ大学を中心とする科学者により、86組のカップルを対象に調査が行なわれました。
被験者のカップルは男女に分けられ、個別に2人の関係やセックスに関する事実、家族構成や関係性、そして浮気の有無をヒアリング。その結果、男性は父親が浮気をしたことがある場合、息子も浮気をしやすい(している)ことが分かりました。
また、別のアメリカ・国立衛生研究所の調査では、DAD4遺伝子というドーパミンの受容体が同じ構造(螺旋状)になっている箇所が多い男性ほど、浮気率が高いという結果が出ています。
ドーパミンは中枢神経系の神経伝達物質で、分泌が盛んになると人は快楽を感じます。別名「幸福ホルモン」とも呼ばれ、食事や運動のほかセックスでも多量に分泌されます。
全ての浮気する男性に当てはまるわけではありませんが、これらの調査結果をもとに考えると、どうやら男の浮気は遺伝するといえそうですね。
気をつけて!浮気男の特徴
「男の浮気は遺伝することもある」と分かっても、男性の遺伝子を確認するなんてできませんよね。では、男性のどこをチェックすれば、浮気男を見分けることができるのでしょうか。
1. テストステロン値が高い男
テストステロンは男性ホルモンの一種で、男性的な骨格や筋肉、闘争心を向上させる効果があり、筋トレや良質な睡眠、社会的成功などで分泌が盛んになります。別名「モテホルモン」とも呼ばれ、性欲を高め、同時に女性を惹きつける効果もあるため、浮気男に多い特徴といえるでしょう。
2. 何事も飽きっぽい性格の男
仕事や趣味、興味の対象がコロコロ変わる男性も浮気男の特徴といえるでしょう。好きな対象が本能のままに移り変わる男性は、付き合う前に見極め、避けるようにしましょう。
3. 罪悪感を感じない、嘘がうまい男
隠し事や嘘をつくことになんの抵抗もない男性も浮気男の傾向といえます。本音と建前を器用に使い分けられる男性も、器用さに自信があるため、浮気しがちなのではないでしょうか。
遺伝でも許せない!浮気されない方法
では、大好きな彼に浮気されないためには、普段からどのようなことに気をつければいいのでしょうか。
1. 彼にいつも危機感を匂わす
男性は「釣った魚に餌はやらない」というように、彼女を手に入れたら、次の女性に手を伸ばしたくなる生き物。そのため、いつも付き合う前の距離感を忘れず、彼のために尽くすのはほどほどにしましょう。
2. はっきりと愛情表現する
長く付き合うと、時としてマンネリしがち。付き合いはじめの愛情表現が薄れがちな時は、意識的にはっきり愛情を伝えましょう。彼の「他の女と浮気してもいいか」という気持ちを消し去れるでしょう。
3. 過剰な束縛をせず、彼の時間を大切にしてあげる
男性にとって1人の時間はとても重要。だからこそ、彼を束縛しすぎないようにしましょう。男性は口には出さないものの、沸々と不満が溜まっていることがあります。別れる覚悟で浮気に走らないように気をつけたいポイントです。
浮気を見破る方法
もし彼が浮気をしてしまったら、見破る方法はあるのでしょうか。効果的な見破る方法をお教えします。
1. スマホの使い方が変わっていないかチェックする
男性が浮気をしていれば、必ずスマホの使い方に変化があらわれます。「席を外してスマホを使うことが多くなった」「LINEの通知が多い」「机に置くとき下に向けるようになった」など。もしそうであれば、浮気を隠しているかもしれません。
2. 無口だった彼が急におしゃべりになった
いつも無口な彼が急にしゃべるようになったら、浮気を隠そうとしているのかもしれません。隠し事があると、人は普段と違う挙動をしがちなので、注意してチェックするようにしましょう。
3. 「LINE見ちゃったんだけど」とかまをかけてみる
最終手段として「LINE見たんだけど、あの子って誰?」とカマをかけてみるのも一つの手です。もし彼が浮気をしていたら、隠すことのできない焦りの仕草を見ることができるでしょう。
遺伝だろうが許してはいけない!
いかがだったでしょうか? 男の浮気は遺伝するかについて、すべてを断言することはできませんが、一定の遺伝関係はありそうです。魅力的な男性ほど、親しくなる女性は多いものですが、もし彼が浮気することがあったら、その時は厳しく怒るようにしましょうね。