旦那が浮気!降りかかる代償の重さ
二度と信用してもらえない
たった一度の浮気でも、浮気をされたほうは相手に対する信用を失ってしまいます。
また、一度失った信用は簡単に取り戻すことができないため、いくら取り戻そうとしても二度と信用してもらえない可能性があります。
離婚となる可能性がある
旦那が「浮気をしても許してもらえる」と思って浮気をしても、許してもらうことができずに離婚となる可能性があります。
「離婚したくない」と思っているのに、自分の浮気が原因で離婚することになるのは、かなりの代償と言えるでしょう。
子供に会えなくなる可能性がある
離婚をして親権を妻にとられてしまうと、一緒に暮らせなくなるだけでなく子供に会えなくなる可能性があります。
浮気相手・妻・自分より大切な存在が子供の場合は、子供に会えなくなることは辛いですよね。
旦那が浮気!代償になるものとは
代償となるもの① お金
浮気をされた妻は、旦那と浮気相手に対して慰謝料を請求できます。
慰謝料の平均金額は1人あたり100万円のため、一度の浮気にこれだけ支払う価値があるのか考えると、代償は大きいと言えるでしょう。
代償となるもの② 信頼
たった一度の浮気でも、妻は旦那に対する信頼を失くしてしまいます。
信頼関係が崩れると「もう一緒にはいられない」「二度と信用することはできない」と思い、離婚をするケースが多いです。
代償となるもの③ 子供
浮気をして家族のことを裏切った旦那でも、1番大切な存在は自分の子供だと思います。
旦那の浮気で離婚となった場合は、妻に親権をとられるケースが多いです。
そのため、子供と一緒に暮らせなくなったり、最悪の場合は二度と会えなくなる可能性があります。
みんなはどんな代償で浮気を許した?
慰謝料請求と誓約書の記載
妻は、浮気をした旦那に対して慰謝料を請求できます。
旦那と妻の財布を分けている場合は、慰謝料を請求して浮気を許すといいかもしれません。
また、誓約書を書かせることで浮気の防止に繋がるため、浮気を許すときは誓約書も記載してもらうようにしましょう。
家事や育児の分担
家事や育児を妻にすべて押し付けて浮気をする旦那に対して、「ムカつく!」「浮気をする暇があるなら手伝ってよ!」と思いますよね。
そのため、「今後は育児や家事を分担してやる」という約束で、旦那の浮気を許す人がいます。
両親への報告
「浮気をしたことを両親に知られたくない」と思う旦那が多いそうです。
そのため、浮気をした代償として両親に報告するといいでしょう。
両親に報告をして、旦那のことを叱ってもらったり注意してもらうと、浮気をやめてくれたり防止に繋がります。
離婚するときに考えるべきこと
慰謝料について
旦那の浮気が原因で離婚をするのに、あなたにメリットがないと腑に落ちませんよね。
そのため、離婚をするときは、必ず旦那と浮気相手に対して慰謝料を請求しましょう。
請求したい金額はあなたが提案して、旦那と浮気相手が支払える金額を交渉しましょう。
養育費について
旦那と離婚をして子供を1人で育てるとなると、今まで以上にお金がかかるため、離婚をするときは必ず旦那に養育費を請求しましょう。
養育費は支払う義務があるため、旦那が拒否をすることはできません。
また、養育費の交渉をするときに、離婚後の旦那と子供の関わり方について話し合うといいでしょう。
離婚後の関係について
離婚後にまったく関わらないようになる夫婦がいますが、復縁することはないものの友達のように関わりあう夫婦もいます。
そのため、離婚をするときに2人の離婚後の関係について話し合っておくといいでしょう。
それなりの代償を与えましょう!
旦那の浮気を許すとしても、許さないとしても、それなりの代償を与えるようにしましょう。
代償を与えないと「浮気をしても許してくれる」と思い、繰り返されてしまったり浮気をすることに対して「悪い」と思わなくなってしまう可能性があります。
旦那が浮気をしたことに後悔するように、代償は与えるべきです。