旦那の浮気相手と話し合いがしたい!あり?なし?
旦那の浮気相手と話し合いをするべき!
旦那に浮気をされたときは、旦那と浮気相手に慰謝料を請求できるため、話し合いをしたほうがいいでしょう。
また、「旦那とは二度と関わらない」といった誓約書を書いてもらうことで、浮気防止に繋がるため、旦那を含めて3人で話し合うようにしましょう。
穏便に済ませたいなら話し合いはしないでおこう
「旦那と喧嘩をしたくない」「浮気相手ともめたくない」思うのであれば、話し合いはしないほうがいいでしょう。
しかし、話し合いをしない場合は、慰謝料を請求したり誓約書を書いてもらうことができない可能性があります。
旦那の浮気相手と話し合いをするときのポイント
ポイント① 事前に話す内容をまとめておく
実際に浮気相手と話し合いをするときに、「なにを伝えたかったんだっけ」「伝え忘れたことがあった…」ということがないように、事前に話す内容をまとめておきましょう。
メモ帳などに話す内容を記載しておけば、伝え忘れることがないでしょう。
ポイント② 感情的にならない
実際に浮気相手と目の前にすると、「こんな女に浮気されたんだ」「反省してなさそうでムカつく」と感情的になってしまうことがあるでしょう。
しかし、感情的になっているときに話し合っても解決しないケースが多いため、落ち着いた状態で話し合うようにしましょう。
ポイント③ 伝えたいことはすべて伝える
話し合いのときにすべてを伝えないと、後日連絡をしたり再び話し合いをすることになってしまいます。
そのため「慰謝料を払ってほしい」「誓約書を書いてほしい」「旦那と関わらないでほしい」など、浮気相手に伝えたいことはすべて伝えるようにしましょう。
浮気相手と話し合いをする際の注意点
注意点① 落ち着いて話し合う
浮気相手の顔を見た途端、「ムカつく」「なんでこんな女に…」と感情的になってしまうケースが多いです。
感情的になっているときは、話し合いがうまく進まなかったり解決せずに終わってしまう可能性があるため、感情を抑えて冷静に話し合いましょう。
注意点② 浮気相手の意見も聞く
一方的にあなたの意見を伝えるのではなく、浮気相手の意見も聞くようにしましょう。
「旦那と結婚したいの?」「慰謝料はいくら支払えるの?」など、浮気相手の意見を聞いた上で、あなたの考えを伝えましょう。
注意点③ 3人で話し合う
浮気相手と2人きりで話し合うことは、とても危険な行為です。
お互い感情的になって怒鳴り合ったり、話し合いが進まないことがあるかもしれません。
そのため、浮気相手と話し合いをするときは、旦那も交えて3人で話し合うようにしましょう。
実際に浮気相手と話し合いをした体験談
20代 パート
私が出産した直後に、旦那の浮気が発覚しました。
浮気相手は私が妊娠していたことも知っていたようで、「同じ女としてありえない」「絶対に許せない」と思いました。
浮気相手には「慰謝料を払ってもらおう」と思い、話し合いました。
「こんな金額払えない」と言われましたが、なんども話し合いをして払ってもらえました。
30代 主婦
旦那に「浮気相手と別れて」と言っても別れてくれなかったため、浮気相手に言おうと思い、話し合うことにしました。
浮気相手には、「別れたくない」「離婚してください」と言われましたが、脅しのように「別れないなら慰謝料を請求して誓約書も書かせる」と言うと、納得して旦那とは別れてくれました。
話し合いはでは冷静に落ち着いて!
浮気相手を目の前にすると、今まで我慢していた感情が溢れ出して、冷静さを失ってしまうでしょう。
しかし、冷静さを失ってしまうと話し合いをしても解決できない可能性があります。
浮気相手と話し合いをするときは感情を抑えて、落ち着いて話し合うようにしましょう。