彼氏との付き合い方が分からない!遠距離恋愛って難しい!
遠距離だと彼氏となかなか会えない
遠距離カップルの悩みとしてよくあるのが、会う時間がなかなか取れないことです。
スケジュールの都合が合わなかったり、移動用のお金が足りなかったりすると、何か月も会えない場合もあるようですね。
大好きな彼氏にずっと会えないのは辛いと思います。そして会えない間に彼氏の心が自分から離れていかないか、心配になってしまうこともあるでしょう。実際に遠距離に失敗して別れたカップルは多いのです。
彼氏に対して疑心暗鬼になってしまうことも!
人は恋愛をすると、疑り深くなってしまう傾向があります。特に物理的に離れた遠距離恋愛はなおさらでしょう。
相手の顔を見れない状況が長く続くと、「私の知らないところで浮気をしてるんじゃないか…」と不安になるのが普通です。
このような疑心暗鬼に負けずに遠距離恋愛を成功させるためには、互いの努力と工夫が大事になってくるのです。
経験者に聞く!遠距離恋愛を長続きするための3つの方法
弱音はきちんと吐き出す
遠距離は実際に会う機会が少なくなるため、カップルの間に温度差が生まれやすいです。
彼女は「会えないのが不安」と思っているのに、彼氏は「会えない分仕事に集中しよう!」等と考えて、どんどんすれ違ってしまう場合もあります。
すれ違いを避けるためには、きちんと弱音を伝えるのが大事です。相手の様子を直に見れない分、はっきり言葉にしなければ気持ちは伝わらないのです。
寂しいときは「寂しい」と言って、弱音を我慢しないようにしましょう。
会えるときは楽しい時間を作る
彼氏と会える数少ない機会には、なるべく機嫌よく振る舞うようにしましょう。せっかくの貴重な時間を喧嘩でつぶしてしまっては、お互いに疲れてしまいます。
具体的には、意識して笑顔を心がけると効果的です。男性は女性の笑顔に癒し効果を感じますし、彼女が喜んでくれると「また会いたい」と思ってくれるのです。
ストレス発散は会えないときに!
全てが恋愛中心の生活を送っていると、日々の生活で感じている不満も寂しさも全て、彼氏にぶつけてしまいます。彼氏に「めんどくさいな」と思われてしまうパターンです。
特に遠距離で彼氏に依存しすぎるとうまくいかず、辛い思いをしてしまいます。めんどくさいと思われないためにも、恋愛以外の趣味でストレス発散をすることを心がけてください。
弱音を吐いたら嫌われる?遠距離恋愛の注意点とは
遠距離の注意点① 被害妄想はやめよう!
彼氏に会えない状態で1人考え事をしていると、思考がネガティブな方向に行きがちです。一度でも「嫌われたらどうしよう」と考えてしまうと、不安が頭にこびりついて離れなくなってしまいます。
不安な被害妄想に取りつかれると、ついつい思わせぶりな態度を取ってしまうことがあります。しかし、遠距離で相手を試すのは逆効果です。正直な気持ちをきちんと打ち明けて、話し合うようにしましょう。
遠距離の注意点② 弱音ばかり吐くのはNG
彼氏に「寂しい」「不安だ」などの弱音を吐くのは、ある程度必要なことです。しかし、度を過ぎるとめんどくさがられてしまう場合もあります。
会ったときや電話をしているときに、弱音ばかり吐いてる覚えがあるなら要注意です。彼氏がいくらあなたのことを好きでも、うんざりしてしまう可能性が高いのです。
しつこすぎなければ彼氏に弱音を吐くことはOK!
弱音がダメなわけではない
不安な気持ちを正直に話すのは、関係性を長持ちさせるためにも必要なことです。「弱音を吐いちゃダメだ」と我慢しすぎるのは逆効果になります。
しかし、遠距離で彼氏に依存しすぎると共倒れになってしまいます。自分で自分のストレスを発散できる人でないと、遠距離には向かないのです。適度な距離感を心がけましょう。
相手の弱音も聞いてあげて!
彼氏の弱音もきちんと受け止めるのが、遠距離を長持ちさせる方法です。寄りかかるだけでなく、2人で支え合うことを意識しましょう。
遠距離カップルは普通のカップル以上に支え合い、協力し合うことが長続きするポイントになります。
長続きさせたい...彼氏にもっと愛されるためのコツ
彼氏に愛されるためには「彼女と会ったり話したりする時間が楽しい」と、思ってもらうのが1番です。せっかくの会える機会を最大限活かすためにも、弱音は吐かずに笑顔を心がけましょう。
しかし、少しなら弱音を吐くのも大丈夫です。被害妄想に囚われずに、彼氏ときちんと話し合ってみるのが遠距離成功のコツですよ。