遠距離の国際恋愛カップルの結婚できる確率
遠距離恋愛で結婚に至ったカップルは20%未満です。
結婚できる可能性が低いことからも、遠距離恋愛でも少ない割合で結婚するのなら、国際恋愛している私達はいったいどうなってしまうの!?と不安に駆られることもありますよね。
ですが、不安になるよりは成功する方法を聞いて安心して結婚したくありませんか?国際恋愛を経て結婚したカップルの秘訣をここで明かしていきましょう。
これを知れば、あなたもゴールインできる可能性が高くなるはずです。
遠距離の国際恋愛カップルが結婚を決めるきっかけ
きっかけ➀ 一緒にいたいから
シンプルですが1番王道な理由です。好きだし、離れているよりは一緒にいたいという最大の理由が結婚に結び付くという意味です。
ただし、好きだと言ってもどちらかの国で暮らすわけですから、お互いの国のことを理解していなければなりません。
国際結婚はビザの申請など手続きが難しかったり、面倒なことがたくさんあります。それさえも踏まえて遠距離という壁を国際恋愛を成就させるのですからある程度の覚悟は必要になります。
きっかけ② 価値感が似ている
日本人同士の結婚でもよく言われることですが、価値観が似ていることは国際恋愛カップルが結婚までたどり着くためには必要なことです。価値観のズレがそれほどなければ一緒にいてケンカの種にならずに済みます。
金銭感覚、家族への接し方、自分が大切にしていることは何なのか。それをどこまで共感して理解し、許容できるかが結婚の決め手になるようです。
きっかけ③ 直感
ずばり直感です。この人といてやっていけそうだなという、なにかよくわからない根拠が自分の中であるということです。
国際恋愛は外国人相手なので、国の違いや習慣をあげるとキリがありませんが、人として一緒にいて心地よい、老後並んで一緒に穏やかに過ごせそうという気持ちが大事なのです。
自分を殺してまで一緒にいる相手は苦しいです。だとしたら、自分をありのままに素直に出せる相手はたった1人しかいませんよね。
きっかけ④ 将来の夢が同じ
遠距離で離れていても、お互い将来のことについては話しているはずです。こういうことをやりたい、子供ができたらどうするか、老後はこういう生活がしたい、などなど様々ですが中でも結婚して夫婦になったときに一緒にしかできないことはあるはずです。
それを一緒に叶えるために国際恋愛の困難を乗り越えて結婚というきっかけに発展するカップルもいるようです。
国際恋愛カップルが結婚まで続く秘訣
秘訣➀ 干渉や束縛をしない
相手のことをいつでも感じていたい、何をしているのか知りたいからといって束縛や干渉はNGです。
遠距離だから普通以上にお互いを信頼していないと常に相手を疑ってしまいます。常に何をしているか聞かれたりSNSをチェックしたりされたら相手はうんざりしてしまうでしょう。
だからといって野放しにしすぎないように、相手とは気楽に連絡をやり取りできるようにするのが国際恋愛が長続きするうちの1つです。
秘訣② 自分の時間をめいいっぱい楽しむ
遠距離で国際恋愛をしていると必ずついてまわるのが「寂しい」という気持ち。これをずっと持ったままだと相手にその気持ちをぶつけてしまいがちになります。
言われたほうもどうしようもありませんし、どうにもなりません。だとしたら、遠距離で時間に拘束されない分、自分の時間を作れると考えてはいかがでしょう?
自分でしかやれないこと、友達との時間、仕事など、相手がいないからできることを一生懸命やって、次に会うときまでに自分を磨いておきましょう。
それが魅力アップにも繋がり、ますます彼をメロメロにさせるのです。
秘訣③ 2人の中の目標を決めておく
ダラダラと惰性で遠距離国際恋愛を続けていくとなんのために付き合っているのかがわからなくなってしまいがちです。
遠距離のメリットは会ったときの喜びが会えない分大きいということ。次に会ったときにどうするか目標を立てておくと、それまで頑張ろうという気持ちが芽生えて活力になります。
「次はどっちの国に会いに行くか」「2人でどこかの国で待ち合わせして旅行に行く」など楽しめる計画を立てると一緒に何かするということが楽しくなってくるわけです。
秘訣④ こまめに生存確認する
離れている分、何をしているかわからなくて不安になったりするのが遠距離恋愛。放置していて、もし、何か相手の身に起こったとしても知らずにいたらショックは大きいかもしれません。
相手の存在を確認しあうのに挨拶でもいいんです。「おはよう」「おやすみ」など一日の始まりと終わりに相手に自分の存在を知らせて印象に残しましょう。
そして、きちんと愛を伝えるようにしてくださいね。小さな心遣いや気持ちを伝えることで愛を育んでいけるでしょう。
国際恋愛カップルが結婚するときにやるべきこと
やるべきこと➀ 家族への挨拶
結婚は2人が決めることですが、家族や周りの人の同意がないとうまくいきません。まず関係してくるのは両親から賛成してもらえるかどうか。
勝手に決められる問題ではありませんので、お互いの国に行き家族にご挨拶をしてから結婚の報告をして承諾を得るのが必要になってきます。
これから家族になるわけですから、両家の協力なしでこれから結婚生活をしていくのは必要不可欠になってくるでしょう。
やるべきこと② 婚姻の手続き
日本人同士の結婚とは違い、国際結婚はどちらの国でも届け出が必要になってきます。先に日本で婚姻をする場合、外国で婚姻を先にする場合でもやり方が変わってきます。
また、相手外国人が既に日本で暮らしている場合と外国にいる場合でも手続きが違うので注意!
婚姻が成立しても、次はビザの問題があるなど難関があるのが国際結婚ですが、そのたびに2人で乗り越える課題でもあるので絆が深まるということも。
結婚まで頑張りましょう!
遠距離の国際恋愛から結婚になるきっかけや長続きする秘訣をお伝えしましたが参考になりましたか?
いまは離れていてつらかったり、寂しかったり、出口が見えないようでも付き合っていたら「結婚」を考えるとずっと一緒にいれますよね。
そのためにいまどうするべきか、いま相手に何をしてあげれるか、何を気をつけなければいけないのか行動あるのみです。