やっぱり会えないのは辛い。遠距離恋愛が難しい理由
遠距離はどうしても疑心暗鬼になってしまう!
遠距離恋愛は、なかなか会えないのが難しいところです。タイミングが合わないと何ヶ月も会えない、なんてこともありますよね。
好きな人の顔を長く見れない状態が続くと、人はだんだん疑心暗鬼になってしまいます。「今なにしてるんだろう」「私のことなんか忘れちゃったんじゃないかな」と不安が積み重なって、連絡すら取りづらくなっていくのです。
距離を置くのが効果的な場合も
遠距離の彼氏のことを気にするあまり、疑心暗鬼におちいってしまうようなら、一度しっかり距離を置くのも1つの手です。
実際に距離を置くことで、上手くいった遠距離カップルの例はあります。遠距離がうまくいっていないようなら試してみるのもいいでしょう。
冷却期間は必要!遠距離中の彼氏と距離を置く意味とは
一度冷静になることができる
遠距離カップルがうまくいかなくなるのは、なかなか会えずに焦ってしまうときです。無理してでも会いたい気持ちはわかりますが、距離と時間はどうにもできません。
わかっていても焦ってしまうという人こそ、一度相手と距離を置く必要があるのです。「一切連絡を取らない」と決めてしまうと、最初こそ焦りが大きくなるでしょうが、次第に心が安定してきます。
「焦らなくてもいいんだ」と、頭を冷やす時間を作った方が遠距離恋愛はうまくいくのです。
相手の大切さを思い出す
「恋人だから」という義務感で無理やり会う時間を作ったり、連絡を取ったりしていると、お互いに疲れてしまいます。遠距離ではなおさら大変です。
距離を置くことで義務感がリセットされ、相手へのまっさらな感情を思い出すことができます。初心に帰って新鮮な気持ちで恋愛ができるようになるのです。
相手への気持ちがなければ遠距離恋愛は成り立ちません。距離を置く機会に自分たちの今後をどうしていくのか、じっくり考えてみましょう。
長すぎる期間はNG!距離をおくのにおすすめの冷却期間
距離を置く期間は2週間がベスト!
頭を冷やして相手との関係を見つめ直すには、だいたい2週間ほど必要だと思われます。
焦りがなくなるまでに1週間かかり、そこから自分たちの関係について考えるのに1週間かかるからです。
切り替えの早い人なら、もっと短くて済むという人もいるかもしません。しかし、あまりに短いと効果を感じられないこともあります。せっかくの機会なのでなるべくじっくり考えてみましょう。
整理できない場合も1か月以内で!
距離を置く時間が長すぎるのもおすすめしません。
自分の気持ちが整理できない状態が長く続くと、「もういいや」と関係自体を諦めてしまうからです。また、気まずさから連絡を再開しづらくなってくる場合もあります。
そのまま自然消滅してしまう危険性もあるため、長くても1ヶ月以内にしておきましょう。整理できていないときも、一度連絡を取ってからまた冷却期間に入れば大丈夫ですよ。
距離を置いている間にすべきことと注意点
SNSの更新は見ない!
せっかく距離を置くと決めたのに、相手のSNSばかり見ていては効果がありません。
冷却期間はあくまでも1人で自分の気持ちと向き合う時間です。SNSはなるべく見ないようにしましょう。
どうしても気になる人は、ブロック機能を使ってしまってもいいかもしれません。しかしその場合はきちんと、「1人で考えたいから冷却期間中はブロックさせて」と相手に自分の気持ちを伝えることが必要です。
気持ちを紙に書き出す
冷却期間が終わったら、自分の気持ちを相手に伝える必要があります。そのときちゃんと説明できるように、気持ちを紙に書き出してみましょう。
頭の中だけで納得していても、相手には伝わらない場合があります。一度言葉にするのが大事なのです。
遠距離恋愛を長続きさせたいなら距離を置くことも必要
遠距離恋愛がうまくいかないときは焦ってしまいがちです。しかし、不安なときほど距離を置くという選択肢も大事なのです。
長い遠距離恋愛を乗り越えるためには適度な休息が大事になってきます。相手との関係を大事にするためにも、一度じっくり考える時間を作りましょう。