遠距離恋愛の彼と同棲をすることに!でもちょっと不安...
遠距離から同棲!うれしいけど…
遠距離恋愛の寂しさを解消するために、同棲という選択を取るカップルは多いです。なかなか会えなかった恋人と一緒に住むのは幸せだと思いますが、一方で不安もありますよね。
いくら恋人といっても、他人と一緒に住むにはさまざまなハードルがあります。せっかくの同棲の機会をうまく活かすためには、事前の話し合いが大事です。
準備が大切!一緒に住む前に彼氏と決めておきたい3つのこと
一緒に住む前に決めること① 荷物の量
一緒に住むということは、同じスペースを共有するということです。片方の荷物が多くて空間を圧迫してしまっては、不公平が生じてしまいますよね。
スペースを有効利用するためにも、荷物の量はあらかじめ相談しておくのがおすすめです。特に、本や家具などのかさばる荷物は「これを持っていきたいけど、どう思う?」とひとこと聞いておきましょう。
一緒に住む前に決めること② 家事の分担
一緒に住むなら、家事分担に関してはしっかり決めておく必要があります。家事に関しては人それぞれこだわりがあるため、トラブルの元になりやすいのです。
2人で分担すると決めても、どの程度の分担なのかすれ違いがある場合もあります。気が引ける部分もあると思いますが、細かく話し合っておくべきですよ。
一緒に住む前に決めること③ ペットはどうする?
もともとペットを飼っている人はもちろん、これから飼いたいと考えている人も一緒に住む相手に相談しておきましょう。人によってはアレルギーもあるかもしれません。
もしも飼うのが難しいようなら、実家に預かってもらうなどの対策を決める必要があるので早めに話しておくのが良いですよ。
遠距離恋愛をしていた彼氏と同棲をはじめる場合の注意点
相手の負担を考えよう
遠距離恋愛から同棲をするためには、さまざまな準備と負担が必要です。
特に、自分の住んでいる場所から引っ越す方は大変ですよね。新しく仕事も探さなければいけないですし、かなり覚悟がいる決断なのです。
相手に引っ越してもらう場合は、負担を考えてなるべく協力するようにしましょう。逆に自分が引っ越す場合も、相手が負い目を感じないように振る舞うのが大事です。
せっかく遠距離恋愛から一緒に住むことができるのですから、なるべく楽しい生活にするよう努力するのがいいですよ。
同棲によって幻滅されることも?
一緒に住むと相手の嫌なところも見えてきてしまいます。また、自分の恥ずかしい所を見られてしまうこともあるでしょう。遠距離恋愛ではわからなかった部分を知って、好きだった相手に幻滅するケースは多いです。
また、相手に幻滅されないように頑張りすぎて疲れてしまう女性も少なくありません。無理をしない範囲でお互いに気を遣えるといいですね。
遠距離からの同棲はうまくいく?実体験をもとに解説
遠距離恋愛から同棲した実体験
彼氏の転勤で遠距離恋愛をはじめるときに、最初から「2年まで」と決めていました。2年経っても帰ってこれないようなら同棲も考えようと。
だから、同棲への心構えはかなり前からできていたと思います。1年半経ったくらいから料理の修行をしたり生活習慣を見直したりしてました。
いざ一緒に住むってなったときも、すごく細かく話し合いをしましたね。お互いに細かい性格というのもあるかもしれません(笑)それに加えて、遠距離恋愛を経験してるので、違う土地に引っ越すのは生半可な覚悟じゃ無理だとお互いに分かっていたんだと思います。
私の方が引っ越したのですが、彼氏が親身に気を遣ってくれたのがうれしかったですね。その感謝もあって同棲もうまくいきました。
遠距離恋愛からの同棲だと、少なくとも片方が遠くの土地に引っ越すことになります。慣れない場所に行くことの不安から、事前にしっかり話し合っているカップルが多いようです。
紹介した実体験の場合、引っ越した彼女に対して彼氏が親身に気を遣ってくれたのが同棲成功の理由と言えるでしょう。新しい環境はどちらもストレスがたまります。
辛いときにお互い支い合えるのが、共同生活には大事なのです。
同棲を成功させたい!うまくいくカップルの特徴とは
お互いに1人暮らしを経験してるカップル
1人暮らし経験者だと、自然と協力して共同生活を送れることが多いといいます。
家事の大変さも知っているのでお互いに助け合おうと思えますし、なにかトラブルがあったときの対処もしやすいです。
逆に実家暮らしから急に同棲をすると、苦労を感じることが多々あるかもしれません。普通以上にきちんと話し合いをする必要があるでしょう。
趣味を一緒に楽しめるカップル
共通の趣味を持っていると、同棲が上手くいきやすいです。スペースや時間の使い方も理解が得られやすいですし、趣味の時間と恋人との時間を両立できるからです。
もしも彼氏が趣味に熱中してかまってくれないようなら、自分も興味を持ってみるのもいいかもしれませんよ。