復縁して同棲、その後結婚できる可能性はある
「復縁経験があるかどうか」というアンケートで、男性の74%・女性の62%が「あり」と答えたという結果があります。
復縁を成功させた方が多いようですが、復縁してもそのあと順調に結婚までいくケースは「1割程度」というアンケート結果が出ています。
復縁して同棲・結婚をするのは困難ですが、決して無理ではないといえます。
復縁して結婚した女性のエピソード
同棲して、結婚まで考えていた彼氏に振られてしまいました。
元彼には、「嫌いじゃないけど、女性として見れなくなったから結婚できない」と言われました。
ショックでしばらく食事がのどを通らず、体重が10kgほど落ちました。
そのとき、同棲中は安心して太りすぎていたり、おしゃれも気にしていなかったことに気づきました。
「このままではダメだ」と思い、おしゃれに気を使い、ダイエットをはじめました。
半年くらいしたとき、元彼が「部屋に忘れ物があるから取りに来てほしい」と連絡してきたので会いに行きました。
別れたときとは違う姿になった私を見て元彼は驚き、それから連絡を取るようになりました。
その後、元彼から「復縁してほしい」と言われて同棲を再開し、今は結婚して幸せに暮らしています。
「あのときの別れは、自分の悪い点を知るために必要だったんだな」と思い、結婚した今でも女磨きを怠らないようにしています。
復縁して結婚できたきっかけ3つ
SNSがきっかけで再会した
SNSを使う人が増えてきていて、今では身近なツールとなっています。
しかし、別れたばかりのときは元彼のSNSを見たくないと思います。
ほとぼりが冷めたころ、元彼の投稿が目に入り「元彼を思い出した」ということがきっかけとなり、復縁することが多いようです。
偶然再会した
「職場の近所のお店でばったり会った」「友達の結婚式で一緒になった」といった、偶然の再会をきっかけで復縁するケースも多いです。
このとき、おたがいに別れたときよりも成長して魅力的になっていると、より復縁しやすくなります。
共通の友達がきっかけ
どちらかに復縁願望があるとき、共通の友達が間に入ってくれることが多いです。
共通の友達が復縁を応援している場合は、いろいろフォローしてくれるので、よりスムーズに話が進みやすいです。
復縁しやすいカップルの特徴3つ
復縁しても、そのままスムーズに同棲・結婚となるケースは少ないです。
復縁して同棲・結婚できるカップルの特徴を知ることで、復縁の成功率を上げることができます。
喧嘩別れをしていないカップル
別れた原因が喧嘩別れではなく、おたがいが話し合って納得している場合は、復縁してから同棲・結婚まで進展しやすいです。
納得して別れたときは、自分の悪い点を理解していることが多く、悪い点を改善することで復縁後の生活がうまくいきやすいためです。
結婚を考える年齢のカップル
結婚を考えるような年齢のカップルは、「これを逃すと結婚できないかもしれない」という焦りから、復縁をして同棲・結婚をするケースが多いです。
依存のバランスがいいカップル
恋愛をしているときは、おたがいにある程度は依存しあう関係になっています。
どちらか一方が依存しているときは、依存されている側が負担を感じてしまいます。
お互いの依存のバランスがいいときは、「一緒にいて居心地がいい」と感じるため、同棲・結婚までスムーズにいくケースが多いです。
復縁までの冷却期間
復縁をするためには、冷却期間が必要です。
復縁してから結婚までいったカップルは、冷却期間がないケースがほとんどありません。
冷却期間は、別れ方や元彼の性格により期間が変わりますが、3ヶ月程度は必要とされています。
場合によっては、1年以上の冷却期間が必要なこともあるので注意してください。
冷却期間を考えるときは相手の立場に立って、冷静になれたかどうかを判断しましょう。
さいごに
復縁してから同棲・結婚までいくのは難しいですが、成功しているカップルがたくさんいます。
あきらめずに、結婚を目指して頑張ってみてください。