家庭円満なのに浮気をする理由
理由① 刺激がほしかった
家庭円満でも夫婦生活が長くなるにつれて、お互いが当たり前の存在になってしまい、付き合いたての頃のような新鮮な気持ちがなくなってしまいがちです。
そのため、「刺激がほしい」「浮気のスリルを味わいたい」という理由で、浮気に走ってしまうことがあるそうです。
理由② 家庭円満は勘違いだった
夫婦生活をしていくうちに不満がたまってしまうことがあるため、あなたが「家庭円満」と思っていても、パートナーは思っていないかもしれません。
不満がたまっていることを理由に浮気をしてしまう人がいるため、浮気を防止するためにパートナーがあなたに対して不満を抱いていないか、定期的に確認するようにしましょう。
理由③ 浮気をしても許してもらえると思っていた
家庭円満のときは、「なにをしても離婚することにならない」「浮気をしても許してもらえる」という理由で浮気をする人がいます。
パートナーがそう思っている場合は、許してもらえると思って浮気をする可能性があります。
家庭円満なのに浮気をされた体験談
30代 主婦
休日は毎週家族でお出かけしたり、毎年結婚記念日を夫婦でお祝いしていたため、家庭円満だと思っていました。
でも、夫に浮気をされてしまい「なんで?」「家庭円満は演技だったの?」と思いました。
理由を聞くと、「不満がたまっていた」と言われました。
家庭円満だと思っていても、言われないだけでパートナーの不満はたまっていることを知り、「お互いに不満は言い合おう」と約束をしました。
20代 パート
周りからも「家庭円満だね」と言われるほど、夫婦の仲がいいと思っていました。
それでも浮気をされてしまい、考えても浮気をされる理由がわかりませんでした。
旦那に直接聞くと、「刺激がほしかった」「付き合いたてのような新鮮な気持ちになりたかった」と言われてしまいました。
夫婦生活が長いと、家庭円満でもマンネリ化を理由に浮気をされることがあると実感しました。
浮気をされたときの対処法
対処法① 浮気を簡単に許さない
浮気を簡単に許してしまうと、「浮気をしても許してもらえる」と思い、なんども繰り返される可能性があります。
そのため、繰り返されないように、パートナーが浮気をしたことに後悔するまで許さないようにしましょう。
対処法② これからの夫婦の過ごし方を考える
家庭円満のときに浮気をされてしまうと、「もう信じられない」「仲が良かったはずなのに…」と思ってしまいますよね。
そのため、これからの夫婦の過ごし方を考えましょう。
「家庭円満のふりはしない」「不満があったら言い合う」など、過ごし方を決めるだけで浮気防止に繋がります。
対処法③ 浮気をしない約束をする
パートナーの浮気を許して夫婦生活を続ける場合は、今後浮気をしない約束をしましょう。
このとき、「また浮気をしたら離婚する」「二度目の浮気は慰謝料を請求する」など、浮気をしたときのリスクを伝えると、パートナーは「浮気はできない」と思うでしょう。
浮気をされないようにする方法
慰謝料を請求する
浮気をされた側は、パートナーと浮気相手に対して慰謝料を請求できます。
慰謝料請求の平均金額は1人あたり100万円のため、「浮気をしただけでこんな大金がなくなるんだ」「1回の浮気にこんな価値はない」と思い、浮気をしなくなる可能性があります。
誓約書を書かせる
「浮気をしたら離婚をする」「慰謝料を請求する」といった誓約書を書かせれば、浮気防止に繋がります。
また、誓約書はパートナーだけでなく、浮気相手にも書かせるようにしましょう。
お小遣い制にする
家族を支える生活費に浮気相手とデートをするためのお金など、浮気をするにはお金が必要です。
そのため、浮気をされたときはお小遣い制にしましょう。
浮気相手に使うお金がなくなることで、浮気防止に繋がります。
油断は禁物!
家庭円満だと「浮気をされることはない」と、パートナーのことを信じてしまいますよね。
しかし、「刺激がほしかったから」「不満がたまっていたから」など、さまざまな理由で浮気をされてしまうことがあります。
家庭円満でも油断せずに、パートナーの浮気には注意しましょう。