8年目の結婚記念日はどんな意味があるの?
8年目の結婚記念日は青銅婚式・ゴム婚式!
イギリスでは結婚記念日に年数別で名称をつけて、毎年細かく祝うのが習わしとなっています。8年目の結婚記念日にも名称があり、青銅婚式・ゴム婚式と呼ばれているそうです。
青銅は2種の金属を混ぜて強度を増すことから、夫婦の絆の象徴とされています。一方でゴムはその伸びと弾力から、結婚生活の長続きを意味するのです。
由来がわかったところで、8年目の結婚記念日にはなにするべきかを知っていきましょう。
なにする?8年目の結婚記念日の祝い方
なにする?結婚記念日こそ特別感を!
結婚生活も8年目となると、子育ても落ち着いてきた時期ではないでしょうか。夫婦の関係にも新鮮さがなくなっていると思います。
だからこそ、結婚記念日で特別感を演出するのが重要になってきます。高級レストランやホテルで非日常を感じましょう。なにをすると相手が喜んでくれるのか、考えるいい機会にもなりますよ。
なにする?感謝の印としてもプレゼントは必須!
ずっと一緒に生活をしていると、相手に感じるありがたみが薄れてきますよね。感謝の気持ちを伝える機会もなかなかないと思います。
記念日は、日頃の感謝を伝えるために重要なチャンスです。今後を尊重しあえる関係を続けられるように、しっかりとプレゼントを贈りましょう。
8年目の結婚記念日におすすめのプレゼント
8年目のプレゼントは実用重視!
夫婦関係が長くなってくると、実用性のあるプレゼントが好まれます。特に女性は家事で不便さを感じていることが多く、便利な家電を贈ると「わかってくれた」と喜んでくれるはずです。
青銅婚式やゴム婚式にちなんだプレゼントもいいでしょう。青銅グッズは用意しづらいため、アクセサリーや家電を代わりにしても構いませんよ。
8年目の結婚記念日!プレゼントの予算は?
結婚記念日に贈るプレゼントの相場は気になりますよね。あまり高いものを買っても家計に負担がかかりますし、安いものでも気まずくなります。
基本的に8年目のプレゼントの相場は5,000~10,000円だと言われています。料理好きな相手なら、4,000円程度のシリコンスチーマーを贈るのがおすすめです。
相手のことを考えてプレゼントをなにするか考えましょう。
みんななにするの?体験談まとめ
なにする?8年目の結婚記念日体験談①
ここ数年は色々と忙しくて結婚記念日を祝っていませんでした。子供も小学生になって少し落ち着いてきたので、久しぶりに妻のためになにかやりたいなと思いました。
とはいえ8年目って中途半端だし「なにするの?」と疑問に思って調べたところ、青銅婚式という言葉が出てきたんです。青銅の代わりに家電を贈ってもいいとあって、ミキサーを欲しがっている妻にぴったりだなと思いました。
そういうことでサプライズでミキサーをプレゼントしたところ、すごく喜んでもらえました。今後は毎年祝えたらいいなと考えています。
なにする?8年目の結婚記念日体験談②
結婚記念日には毎年旅行をしてきたので、8年目もけっこう前から「どこに行く?」「なにする?」と計画を立てていました。お互いへのプレゼントも用意する決まりなのですが、その準備も楽しかったですね。
8年目の結婚記念日には青銅婚式とゴム婚式という2つの意味があるので、プレゼントはどっちにしようかけっこう悩みました。結局「欲しいものを贈るのが一番でしょ」と思ったので、スポーツ用の腕時計に。周りがラバータイプのものにしました。
毎日一緒にいるけど、旅先でゆっくり話をするのはまた違うんですよね。これからも結婚記念日は大切にしたいです。
結婚記念日は忘れずにお祝いしよう!
夫婦生活が長くなると結婚記念日はおろそかになりがちです。節目ならともかく、中途半端な年数だと「なにするの?」と思ってしまいがちです。
しかし、結婚記念日には年数によってそれぞれ意味があるのです。8年目の青銅婚式・ゴム婚式を忘れずに祝うようにしましょう。