結婚して幸せだという人の割合
結婚して「幸せ」と感じているかを調べたサイトでは、全体の約30%の割合の人が「結婚をして幸せと感じている」と回答しています。
さらに、男女別で結婚して幸せかどうかを質問したところ、男性が約6割、女性が約4割の割合で「結婚して幸せと感じている」という回答をしました。
結婚して幸せだと回答した割合と、男女別で聞いた場合の「幸せ」と答えた女性の割合が低い結果となりました。
実際どう?結婚して幸せだという人の話
34歳 パート
主人のことが大好きで、一緒に生活ができる毎日はとても幸せです。
子供が2人居て、いつも元気いっぱいな姿を見せてくれることに幸せを感じます。
この幸せを守るために、毎日頑張っています。
27歳 アパレル業
付き合っている頃は、お互い仕事が忙しく会える時間がありませんでした。
結婚して一緒に住むようになってからも、ゆっくり過ごす時間はあまりないのですが、毎日夕飯を一緒に食べて、今日あったことを話す時間がとても幸せです。
時間のすれ違いから喧嘩をすることがありましたが、結婚してからは毎日顔を見て話す時間が作れたので、結婚してよかったと実感しています。
31歳 会社員
「結婚はしなくてもいいかな」と思っていましたが、母が体調を崩し入院したのをきっかけに親孝行と考えてマッチングアプリを使ってみました。
たくさんの男性がいて何人かお会いしたのですが、私の気持ちや価値観を理解して受け止めてくれる男性と出会い結婚しました。
一緒に生活をしていても私の気持ちを優先してくれて、母とも仲良くしてくれる主人と出会えたので幸せです。
結婚して幸せになれる人の割合
結婚して幸せになった人を調べたサイトでは、「パートナーに不満や文句はありますか?」という質問の回答が、約70%の割合で「結婚して幸せになった」と回答しています。
約20%の割合の人は「独身時代とさほど変わりない」、約10%の割合の人は「結婚は幸せではない」と回答しています。
意見はさまざまありますが、割合として約7割の人は「結婚して幸せになった」という調査結果でした。
結婚して幸せになる方法とは?
感謝の気持ちを忘れない
毎日生活を共にしていると、お互い家族のために一生懸命やっていることが当たり前になり、感謝の気持ちが薄れていきます。
家族のことを一番に考えやっている行動について、感謝されないというのはかなしいものです。
「毎日お仕事お疲れさま」「美味しいご飯をいつもありがとう」と一言伝えるだけでいいので、夫婦がお互い感謝の気持ちを忘れないように生活をしていきましょう。
話し合う時間を作る
夫婦の間で話す時間がないと、一緒に生活をしていても幸せを感じません。
結婚生活は、2人で作り上げていくものです。
何か問題や不満なことがあるときは、我慢をせずにきちんと話してお互いの考えを共有していきましょう。
問題を2人で協力して解決することで、幸せな生活が送ることができます。
干渉しすぎない
夫婦だからといって、全てを把握していなければならないということはありません。
もともとは他人同士の2人です。
家族であっても干渉され過ぎては息が詰まり、結婚に幸せを見出すことができません。
お互い心地よい距離感を持って生活していくと、一緒にいることが負担にならず「結婚して幸せ」と感じます。
幸せの価値観は人それぞれ!
幸せの感じ方は人それぞれですが、結婚に過度な期待をしていると結婚後のギャップを感じて「こんなはずじゃなかった」と不満を抱いてしまいます。
結婚を幸せと感じる人の割合に男性が多かったのは、女性が結婚に大きな期待を持っているからかもしれません。
大好きなパートナーと毎日一緒に居られるのはメリットですが、始まったばかりの結婚生活が想像通りに進むとは限りません。
「こんなはずじゃなかった」と思わず、「2人で協力し合って幸せな結婚生活にしていこう」と前向きに捉えて2人の人生を歩んでいってください。