7年目の結婚記念日はどんな意味があるの?
25年目の結婚記念日を銀婚式といい、50年目の結婚記念日を金婚式ということを知っている方が多いかと思いますが、結婚記念日には毎年それぞれ呼び名があります。
7年目の結婚記念日は「銅婚式」といい、その意味は「安定した家庭や財産を築いてきたことを感謝しその維持を願う」というものです。
また、銅婚式以外に「毛織物婚式」という名前があります。
なにする?7年目の結婚記念日の祝い方
【7年目の結婚記念日の祝い方1】2人でデート
結婚して7年目になると子供の世話で忙しくなる夫婦が多くなるため、2人でデートをする時間が少なくなります。
そのため、結婚記念日になにするか悩んだときは、2人でデートをしてみてはいかがでしょうか。
デートをするときは、船やヘリコプターでクルージングをすることがおすすめです。
仕事で忙しいときや子供の世話があるときは長期で旅行に行くのが難しいですが、クルージングであれば短い時間で特別な時間を過ごすことができるためです。
【7年目の結婚記念日の祝い方2】豪華なディナー
7年目の結婚記念日になにするか悩んだときは、豪華なディナーを2人で楽しんでみてはいかがでしょうか。
普段いかないお店におしゃれをしていくことで、特別な時間を過ごすことができます。
【7年目の結婚記念日の祝い方3】家族でパーティー
「子供がいるから結婚記念日になにするか難しい」と悩んでいる方は、家族でパーティーをしましょう。
ホームパーティーであれば、子供の心配をすることなく安心して楽しむことができます。
【7年目の結婚記念日の祝い方4】長期の旅行
結婚して7年目になると、2人で旅行をする機会がほとんどなくなってしまうことが多いです。
そのため、7年目の結婚記念日になにするか悩んだときに、2人で長期の旅行をすることがおすすめです。
もちろん、子供を預かってくれる両親や仕事を休むことができるといった条件が必要になってきますが、2人で長期の旅行をすることで7年目の結婚記念日を特別なものにすることができます。
旅行先は今まで行ったことがない場所のほかに、新婚旅行で行った場所へ行くことがおすすめです。
新婚旅行と同じ場所に行くことで新婚当時のことを思い出すことができ、あらためて2人の絆を確かめることができます。
7年目の結婚記念日におすすめのプレゼント
【おすすめのプレゼント1】銅製のタンブラーやマグカップ
7年目の結婚記念日は銅婚式のため、銅製のタンブラーを贈ってみてはいかがでしょうか。
銅は熱伝導率が高いため、冷たい飲み物を銅製のタンブラーに注ぐと、すぐにタンブラー自体が冷たくなります。
そのため、冷たいお酒を美味しく飲むことができるのでお酒好きの夫婦にぴったりです。
お酒をあまり飲まないときは、銅製のマグカップだと2人で楽しむことができます。
【おすすめのプレゼント2】花束
妻へ送るプレゼントとして、定番の花束を贈ってみてはいかがでしょうか。
銅婚式に合わせて、銅製の花瓶とセットで送るとより喜ばれます。
【おすすめのプレゼント3】マフラーやセーター
7年目の結婚記念日は銅婚式のほかに、毛織物婚式という言い方があります。
そのため、夫へのプレゼントとしてマフラーやセーターを贈ってみてはいかがでしょうか。
とくに、冬が近い時期に送ると効果的です。
みんななにするの?体験談まとめ
結婚記念日になにする?体験談その1
結婚記念日には、毎年同じレストランで食事をしています。
結婚記念日にしか利用しないおしゃれなお店なので、新婚当時を思い出すことができます。
結婚記念日になにする?体験談その2
結婚記念日になにするか悩んだのですが、7年目の結婚記念日を特別なものにしたくて、2人きりでデートを楽しみました。
結婚する前によく行っていたデートコースを巡って、プレゼント交換をしました。
「これからも2人で楽しく過ごしていこう」とあらためて思える結婚記念日でした。
結婚記念日は忘れずにお祝いしよう!
結婚記念日になにするか悩んだときは、2人で楽しめる内容を考えましょう。
結婚記念日を忘れずに祝うことで、2人の絆をさらに深めることができます。