ショック!夫が結婚記念日を忘れてた!
「今日は結婚記念日だから夕飯の準備頑張ろう」と一生懸命準備をしても、夫は普通に帰ってきていつもと変わらない様子で「すっかり忘れてた」となると、残念な気持ちになってしまいますよね。
結婚記念日は、夫婦にとって大切な記念日の一つです。
夫がそんな結婚記念日を忘れてたのは、いったいどうしてなのでしょうか。
夫が結婚記念日を忘れてた理由
単純に忘れてた
普段から仕事のスケジュールに追われ毎日を過ごしている夫は、仕事のスケジュールなどは手帳やスマホに記入しますが、仕事ではない予定を記入しません。
そのため、スケジュールにない結婚記念日などを単純に忘れてたのでしょう。
日々の中で目にしない記念日などの予定は、つい忘れがちです。
他に優先することがある
毎日の生活を一生懸命過ごしていると、さまざまなことが起こります。
毎日をこなすことに精一杯になってしまうと記念日などがつい後回しになってしまい、「すっかり忘れてた」となってしまいます。
夫も毎日の仕事で大変なので、仕方ないといえば仕方ないのですが、覚えている妻からすると少し寂しくなってしまいますよね。
結婚記念日がいつかわからない
夫婦にとって記念になる日や、一方の誕生日などに合わせて婚姻届を提出したりすると、結婚記念日は覚えやすいです。
しかし、特に何もない日や「お互いの休みが重なったからこの日にしよう」という決め方だと、年々記念日の日を思い出せなくなります。
結婚記念日がいつなのかわからない夫は、結構いるそうです。
結婚記念日を忘れてた夫にどう対応する?
何かおごってもらう
32歳 主婦
夫が結婚記念日を忘れて普通に仕事から帰ってきて、「ごめん、つい忘れてた」と謝られました。
ちょっと悲しかったけど、これからも長く過ごす中での1日です。
「今度ご飯ごちそうになろうかな」と、ふざけて話をしました。
「来年忘れたら○○買ってもらうからよろしくね」とわざと高いものをおネダリして、来年の結婚記念日に笑い話のネタにするようにしました。
その日は無視
35歳 パート
結婚記念日だったので豪華なご飯を用意してプレゼントまで買ったのに、夫が忘れてたことがありました。
なんだかとても悲しくて、夫が話しかけても無視をしていました。
最初は私が勝手に怒っていると思い夫は何も触れてきませんでしたが、後で思い出したようで私にずっと謝りっぱなしでした。
後日前から私が欲しがっていた時計を買ってきてくれて、無事仲直りをしました。
それからは、記念日が近くなると「今年は何する?」と聞いてくれるようになりました。
結婚記念日を忘れないようにする方法
目につくところに書く
結婚記念日がいつかわからない夫もたくさんいるので、そういうときはリビングにあるカレンダーなど普段から目につくところに、あらかじめ書いておきましょう。
毎日目にしていれば、忘れることはありません。
2人の大切な日だというのを、日頃から夫にも理解してもらいましょう。
記念日の前に何をするか話す
「今年の結婚記念日は何をしようか」「去年は○○をしたから、今年は違うことをしよう」と、記念日の前に何をするか話し合って決めましょう。
事前に話すことで当日までの楽しみになり、話し合っている間も楽しい時間を過ごせます。
嫌いになったわけではない!
男性は、記念日などを覚えていないことが多いです。
それは、パートナーが嫌いだからということではなく、毎日の生活の中で優先することが多いから仕方ないことなのです。
「夫が結婚記念日を忘れてた」と悲しくなる気持ちは理解できますが、毎日家族のために頑張っている一家の大黒柱です。
「いつも家族のためにありがとう」と、あなたがおもてなしをする日にしてもいいかもしれません。
今後も仲のいい夫婦でいられるように、2人で支え合ってください。