浮気をして自己嫌悪…どうすればいい?
浮気をしたことをきちんと自覚する
浮気したことで自己嫌悪に陥る原因というのは、自分が悪いことをしたと認識している証拠です。決してわるいことではありません。
しかし浮気をした事実を「彼が構ってくれなくて寂しかったから」「好みの男性に言い寄られたから」などと相手のせいにして責任転嫁をするのはNGです。
自己嫌悪はあなたが浮気をしたことを彼に悪いと思うから起こる感情です。彼と付き合っていて、これからも仲良く過ごしたいと思っているからこそ悪いと思っているのに、彼のせいにして言い逃れをしようとするなんてご法度です。
浮気はあなたがしたのです。自己嫌悪の責任は自分にある、自分が悪いことをしたという事実をきちんと認めることからまず始めましょう。
自己嫌悪の気持ちをなくす方法
正直に話す
浮気の自己嫌悪をなくす1番の方法は、彼に素直に話すことです。ここで重要なのは相手に許してもらえなくてもいいと言う気持ちで話すことです。
悪いことをしたのを謝るのに「きっと許してもらえる」「何をしても彼は私が好きだから」という気持ちで謝れば、それは相手に伝わります。そのような生半可な気持ちでの謝罪など謝罪にはなりません。彼はあなたの裏切りに対して様々な感情を持っているでしょう。彼に辛い思いをさせてしまったのは、浮気をしたあなたの責任です。
自己嫌悪を消すのに、パートナーを利用とするのはNGです。まずあなたは自分のしてしまったことはきちんと反省し、謝罪をしてください。謝罪をしないと気持ちのわだかまりも大きくなるだけです。
浮気をして自己嫌悪…後悔をかき消す方法
彼に誠心誠意尽くす
浮気の罪悪感をかき消すには、今と同じように過ごしても消えることはありません。今までのように振舞ったとしても、あなた自身彼に罪悪感を感じながら過ごしていくことになります。
罪悪感を消すためにというわけではなく、彼とまた仲良く過ごしていきたいと思うのであれば、今まで以上に誠心誠意、愛情を持って彼氏に尽くしてあげてください。
また、これからも彼と付き合っていきたいのあれば、もう二度と浮気をしないと彼にきちんと伝え、疑わしい行動をしないよう注意していきましょう。
二度と浮気に手を出さないようにする対策
今後の方向性を決める
浮気の自己嫌悪から解放されたとしても、また同じことをしては自己嫌悪の繰り返しです。浮気性は簡単には直らないとも言われています。
もう二度としないと彼と話をしたあと、万が一浮気をまたしてしまった場合や、これからの2人が仲良く過ごしていくためのルールなどを決めましょう。
あなたも同じことを繰り返さないよう、疑わしい行動をしない、彼が悲しむ行動をしないと、彼の気持ちを考えて行動していきましょう。
彼が浮気をされてもまたあなたと付き合っているのは、普通のことではありません。浮気をして感じた罪悪感や自己嫌悪を忘れず、彼が許してくれたことに感謝と誠意を持って、愛を返せる女性になっていきましょう。
しっかりと謝りましょう!
罪悪感を消すための言い訳はしないでください
浮気をしてしまったことに対して、罪悪感や後悔を感じることはあります。しかし、いつまでもその思いを引きずっていたとしても何も解決はしません。元々はあなたがしたことです。辛いかもしれませんが、本来であれば自己嫌悪や罪悪感を感じること自体間違っていると言われてもおかしくありません。
彼を裏切ったことに対して、まずはその場しのぎなどではなくきちんと謝罪をしてくてください。そしてこれからも彼と過ごしていきたのであれば、彼を裏切る行為は二度としないよう過ごしてください。
あなたが許してもらったことは当たり前ではないということを忘れないでください。自己嫌悪や罪悪感を感じてあなた自身も辛い思いをするなら、浮気は二度としないようにしましょう。