浮気の密告をされたときはどうする!?
非通知の電話や、知らないメールアドレスから浮気の密告があったときは、頭が真っ白になってしまい何も考えられなくなることが多いです。
「パートナーが浮気をしているなんて許せない」と感情的になってしまい、すぐにパートナーを問い詰めたくなりますが、慌てて行動するのはNGです。
浮気の密告があったときは、その密告が真実かどうかをしっかり調べることが大切です。
メールで浮気の密告をされたときの対処法
まずは冷静になる
「パートナーが浮気をしている」とメールで浮気の密告をされたときは、まずは冷静になることが大切です。
メールでの浮気の密告は、確実に正しいわけではありません。
知らない相手からのメールの場合は、真実を教えてくれていることのほかに、あなたに対して悪意を持っているケースが考えられます。
また、浮気の密告をよそおう迷惑メールの可能性があります。
密告メールを開いたときに怪しいリンクがあった場合は、絶対にそのリンク先にはいかないようにしましょう。
浮気の証拠を探す
浮気を密告するメールがきたときは、本当にパートナーが浮気をしているかを確認する必要があります。
パートナーが浮気をしていないときは、密告メールはいたずらだと割り切りましょう。
パートナーが浮気をしている証拠を見つけたときは、怒りに任せて捨てたりせずに、しっかりと保管しておくことが大切です。
自分がどうしたいのかを考える
浮気を密告するメールがきたときは、あなたがどうしたいのかを考えることが大切です。
パートナーが浮気をしていても一緒にやっていきたいと考えているときは、パートナーを信じて浮気の密告メールを無視するのが一つの対処法です。
パートナーが浮気をするなら別れたいと考えているときは、冷静に浮気の証拠を探しましょう。
もし浮気の証拠が見つからないのであれば、密告をするメールではなく、あなたの調査を信じて、パートナーとの関係を継続することをおすすめします。
電話で浮気の密告をされたときの対処法
冷静になる
匿名の電話で浮気の密告をされたときは、メールで密告されたときと同じように冷静になることが大切です。
知らない相手からとつぜん電話で「パートナーが浮気をしている」と告げられたときは、メールで密告されたときよりもパニックになりやすいです。
多くの場合は、密告電話は一方的にパートナーの浮気のことを話して切断されます。
パニックになってパートナーに問い詰めてしまうと、パートナーとの関係が悪くなってしまいます。
また、パートナーが本当に浮気をしているときは、証拠隠滅に動かれる危険性があるので、冷静になることが必要です。
浮気の証拠を集める
電話で浮気の密告をされたときは、パートナーの浮気を疑って浮気の証拠を集めましょう。
明確な証拠が見つからなかったときは、密告する電話はいたずらだと割り切ってしまうことが大切です。
密告した相手に質問をする
電話で浮気の密告をした相手と連絡が取れるときは、パートナーの浮気について質問をしましょう。
密告した相手の発言に一貫性がないときは、あなたに対する嫌がらせの可能性が高いです。
この対処法は、密告者の電話番号やメールアドレスを知っているときにのみ使えます。
浮気の密告が本当だったときの対処法
パートナーの浮気が本当だったときは、パートナーと冷静に話し合いましょう。
感情的になって話すのは、パートナーとの関係がより悪化してしまうためNGです。
パートナーとの関係を継続したいと考えているときは、2人でパートナーの浮気を乗り越えることが大切です。
また、パートナーの浮気について話し合うときは、パートナーの明確な浮気の証拠を入手することが大切です。
パートナーが既婚者の場合は、慰謝料を請求することができるためです。
まずは落ち着いて!
電話やメールで浮気を密告されたときは、どうしてもパニックになってしまいます。
パニックになってしまうと、うまく対処することができずにパートナーとの関係が悪化します。
浮気の密告があったときは、冷静になることが大切です。