直接対決は危険?浮気相手の家に行くときの注意点
注意点① 身だしなみに気をつける
浮気相手の家に行くときは、身だしなみに気をつけましょう。
すっぴんや寝巻きのような服装で行ってしまうと、浮気相手に「浮気されて当然」「私のほうが綺麗」と思われてしまうかもしれません。
注意点② 時間を守る
「○時に家に行く」など、浮気相手の家に行く日時が決まっているのであれば、守るようにしましょう。
約束の日時を守らないと「遅刻してくるなんて最低」「もしかして逃げたの?」と思われてしまい、浮気相手に嫌な印象を与えてしまうでしょう。
注意点③ お互いに予定が合う日に家に行く
浮気相手の家に行くときは、納得がいくまで話し合えるように、お互いに予定が会う日に約束をしましょう。
どちらかが「○時までしか話し合えない」という状態だと、解決できないまま話し合いが終わる可能性があります。
そうなると、再び話し合いの場を設けなければいけなくなるでしょう。
浮気相手の家に行くのは証拠を揃えてからにしよう
証拠があれば誤魔化せない
浮気相手の家に行くときは、浮気の証拠を集めておきましょう。
証拠がない状態で浮気相手のことを問い詰めると、「浮気なんてしてない」「証拠はあるの?」と誤魔化されてしまう可能性があります。
しかし、証拠があれば誤魔化すことができないため、素直に認めて謝罪をしてくれるでしょう。
パートナーに浮気を白状させる
浮気の証拠を集めるだけでなく、パートナーに浮気を白状させましょう。
浮気相手にパートナーが浮気を白状したことを伝えることで、「嘘はつけない」と思い、浮気を認めて謝罪してくれるかもしれません。
また、パートナーと一緒に浮気相手の家に行くことで、浮気相手は「仲直りしたんだ」「彼女・妻のことを選んだんだ」と思うでしょう。
パートナーと浮気相手が別れてから家に行く
パートナーと浮気相手が別れていない状態で家に行っても、「あなたが離婚して」「関係を終わらせる気はない」と言われてしまう可能性があります。
直接謝罪をしてもらったり、浮気をしたことを反省してもらうために、パートナーと浮気相手が別れてから家に行くようにしましょう。
浮気相手の家に行って直接謝罪をさせる方法
浮気の証拠を見せる
浮気相手が浮気を否定したり誤魔化したりしたときは、浮気の証拠を見せましょう。
浮気の証拠を見せれば、「もう誤魔化せない」「謝らなきゃ…」と思い、直接謝罪してくれるでしょう。
そのため、浮気相手の家に行く前に浮気の証拠を集めましょう。
パートナーに味方になってもらう
パートナーがあなたの味方になれば、浮気相手は「関係を終わらせるしかない」と思い、謝罪をしてくれるでしょう。
浮気相手の家に行く前に、夫婦で話し合い浮気の問題を解決させましょう。
謝罪するようにお願いする
浮気相手が謝罪をしない場合は、「浮気をして悪いとおもってないの?」「一言謝罪をしてほしい」とお願いしましょう。
それでも謝罪をしない場合は、浮気をしたことに「悪い」と思っていない可能性があるため、諦めたほうがいいでしょう。
注意!浮気相手に直接してはいけないこと3つ
脅迫をする
浮気相手に対して、脅迫はしないようにしましよう。
「職場に報告する」「○○しないなら慰謝料を請求する」など、脅迫をしてしまうとあなたが訴えられてしまう可能性があります。
脅迫はせずに、落ち着いて話し合うようにしましょう。
証拠がないのに問い詰める
浮気の証拠がないときは、本当は浮気相手ではない可能性があります。
そのため、証拠がないのに「浮気をしているよね」と決めつけて問い詰めると、「なんの話?」「証拠がないのに決めつけないで」と言われてしまうかもしれません。
浮気相手の家に行く前に、必ず浮気の証拠を集めておきましょう。
浮気相手の話を聞かない
本当は、浮気と知らずに浮気相手になっていたのかもしれないため、一方的にあなたの意見だけを言わずに、浮気相手の話も聞くようにしましょう。
また、慰謝料請求をしたときに、浮気相手が支払える金額を考慮して決めるようにしましょう。
浮気相手の家にいくなら慎重に行動しよう
浮気相手の家に行く前にパートナーと話し合い、浮気の証拠を集めておけば、浮気相手は「浮気はしていない」と嘘をつくことができないでしょう。
浮気相手の家に行くときは、話し合いがスムーズに進むように、慎重に行動しましょう。